『にぎやかな未来』(筒井康隆)・・を思い出した。

万国旗が いつも飾ってある商店街で 通りもずっと続いている。
十条界隈に まさか将来 住むとは想像すらしていなかった。

にぎやか という言葉だけのつながりで小説とは全く関係はない、

平日でも ここは とても人どおりがある。 
住んでみると なんとも東京のイメージからは 
ずっとかけ離れ ここが都会かと思う。 

歩いていると 商店街にいる人々の生活が、
なんだかイメージできるので好きだ。
夕方ともなれば 晩御飯のおかずを買っているおばちゃん
とか 立ち話 子供らの学校帰り 
自転車 いそいそと 家路を急ぐ人の姿とか・・

アジア系外国人も結構多いところでもある。
スワヒリ語か ヒンデウーか 中国か 韓国か
いえいえ よく聞けば早口の 日本語だった。
頭の読解能力が 若者のしゃべりに ついていけなかった
だけだったのだ。

ところで ジブリのアニメだろう
確かハウス食品のCMがあって その中で こうした商店街が
映る場面があるが、 ここは それを 思い出すところだ。
なんというか 昭和まであった 暖かさを 感じられる街なのだ。