某TV歌謡番組をちょうどみていて思うことは
いろんな歌手が歌っている。
が・・・中心は演歌歌手さんだけど。
悲しいかなテレビがお茶の間であった時代の
歌手さんが顔を並べているとのは歌の・・とかついた
番組のほとんどは 否めない。
TV「きみまろ瓦版!艶やかひな祭り」
という番組では 首題のように女性歌手たちのオンパレ。
「うれしいひな祭り」/全員
「MUGO・ん…色っぽい」/工藤静香
「捨てられて」/長山洋子
「追分みなと」/杜このみ
「夫婦善哉」/石川さゆり
「四つのお願い」/西田あい
「女のブルース」/八代亜紀
「南の花嫁さん」/水樹奈々
「単・純・愛 vs 本当の嘘」/工藤静香
「十六夜化粧」/山本あき
「あぁ…あんた川」/石川さゆり
この中でキラリ光っていたのは
「南の花嫁さん」 声優&歌手の水樹奈々さんで
歌の伸びも質もよかった。
声優で20代の頃よりもすでに35歳に、
円熟みもあって 流石にきたえられた喉で、
何万人も動員できる歌唱で納得感があると感じた。
工藤静香さんは久々に聴いた、
というよりも 比重は 「見た」 に軍配があがる歌唱だった。
どうもだんなさんのことがチラツイテ気になって見てしまうは
僕だけではないはずだ。
しかし彼女は 以前スレンダーで髪は今はもショート、
素敵にがんばって歌っていた。
他の歌手さんは 演歌系でBSXXで聴くのとほぼ同じ顔ぶれ
なので 押して知るべし。
しいて言えば 八代さんは 貫禄!!!の 赤のドレスを纏い、
歌いぷりは 泣き歌いといえばいいのか・・・随所に泣きをちりばめ
演歌の哀歌、八代ファンには、
「お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい~♪」
の舟歌に酔うように 「女のブルース」も泣き歌い八代節は
きっとたまらないと思う。
歌を離れての彼女の会話を聴くにとてもやさしいお人柄に
みえる歌い手である。
西田あいさんは 知らない人だなあと思っていたところ
先般東十条商店街のダンミュージックショップの前で
シングルCD 「雨おんな」
という 変わったタイトルの歌でプロモーションしていたので
思い出した。
商店街を歩きながら 「なんていう タイトル!」と
素人ながら衝撃を受けたが、僕は昨年以前までは
「晴おとこ」 を通していたのだったことを
逆に 思い出した。
彼女は 平尾昌晃ミュージックスクール出身で、スカウトされ
日本クラウンがレコード会社さんとなれば・・演歌歌手さん。
今回の「四つのお願い」もいい感じで上手に歌いこなしていた。
ところで、演歌の歌手さんは新人でもNHKさんに沢山
出ていますね。 CDや有線で売れているのかな~♪
地道な活動は僕と同じとpころもあるので敬服。
若手JPOPS歌手さんがこの手の番組にでているくるのは
みたことがない、誰かの大御所の門下にいることも
必要なんでしょうか。全国で今は毎日デビューする
演歌の歌い手さん多そう、それで露出し秀でることは
とても大変なことだとも思う。
しかしニッポンの歌が=いつのまにか演歌とされ日本古来からの
歌に思われてしまった今の時勢で 川の流れのような、
一本どっこのような国民的演歌も生まれにくくなっているやに思う。
(昭和40年代に浪曲や民謡などを取り入れて徐々に
完成された歌のジャンル)、
そしてJPOPSといえば 若年バンドか アイドル。
歌謡曲は もはや往年歌手のナツメロで昭和歌謡化されている。
フォークはJPOPSに融合されたかな。
クラシックは その意味では 上記と一線を画し
クラシックを学び クラシックを奏し コンクールを受けたり、
審査する人々の中でまわっているようにも感ずる。
つまり日本では演奏する側がまだまだ庶民的でないイメージがある、
聴くほうもそういった演奏を年に1回あるかどうかという感じだ。
クラシック演奏家のCDで聴くというファンもいるが、S40年代
やS50年代からみてあきらかに若年層ファンは減っているかもしれぬ。
ミュージカルもクラシックに構造が近いかもしれないが、
劇団四季や東宝、宝塚の専用興行で根づよいファンを獲得している。
さて これでもあれでもない 僕の指向するクラシカルとPOPS
を融合したジャンルがまだあまり登場していないことは逆に
幸運なのかもしれないな。

いろんな歌手が歌っている。
が・・・中心は演歌歌手さんだけど。

悲しいかなテレビがお茶の間であった時代の
歌手さんが顔を並べているとのは歌の・・とかついた
番組のほとんどは 否めない。
TV「きみまろ瓦版!艶やかひな祭り」
という番組では 首題のように女性歌手たちのオンパレ。
「うれしいひな祭り」/全員
「MUGO・ん…色っぽい」/工藤静香
「捨てられて」/長山洋子
「追分みなと」/杜このみ
「夫婦善哉」/石川さゆり
「四つのお願い」/西田あい
「女のブルース」/八代亜紀
「南の花嫁さん」/水樹奈々
「単・純・愛 vs 本当の嘘」/工藤静香
「十六夜化粧」/山本あき
「あぁ…あんた川」/石川さゆり
この中でキラリ光っていたのは
「南の花嫁さん」 声優&歌手の水樹奈々さんで
歌の伸びも質もよかった。
声優で20代の頃よりもすでに35歳に、
円熟みもあって 流石にきたえられた喉で、
何万人も動員できる歌唱で納得感があると感じた。
工藤静香さんは久々に聴いた、

というよりも 比重は 「見た」 に軍配があがる歌唱だった。
どうもだんなさんのことがチラツイテ気になって見てしまうは
僕だけではないはずだ。
しかし彼女は 以前スレンダーで髪は今はもショート、
素敵にがんばって歌っていた。

他の歌手さんは 演歌系でBSXXで聴くのとほぼ同じ顔ぶれ
なので 押して知るべし。
しいて言えば 八代さんは 貫禄!!!の 赤のドレスを纏い、
歌いぷりは 泣き歌いといえばいいのか・・・随所に泣きをちりばめ
演歌の哀歌、八代ファンには、
「お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい~♪」
の舟歌に酔うように 「女のブルース」も泣き歌い八代節は
きっとたまらないと思う。

歌を離れての彼女の会話を聴くにとてもやさしいお人柄に
みえる歌い手である。
西田あいさんは 知らない人だなあと思っていたところ
先般東十条商店街のダンミュージックショップの前で
シングルCD 「雨おんな」
という 変わったタイトルの歌でプロモーションしていたので
思い出した。
商店街を歩きながら 「なんていう タイトル!」と
素人ながら衝撃を受けたが、僕は昨年以前までは
「晴おとこ」 を通していたのだったことを
逆に 思い出した。

彼女は 平尾昌晃ミュージックスクール出身で、スカウトされ
日本クラウンがレコード会社さんとなれば・・演歌歌手さん。
今回の「四つのお願い」もいい感じで上手に歌いこなしていた。

ところで、演歌の歌手さんは新人でもNHKさんに沢山
出ていますね。 CDや有線で売れているのかな~♪
地道な活動は僕と同じとpころもあるので敬服。
若手JPOPS歌手さんがこの手の番組にでているくるのは
みたことがない、誰かの大御所の門下にいることも
必要なんでしょうか。全国で今は毎日デビューする
演歌の歌い手さん多そう、それで露出し秀でることは
とても大変なことだとも思う。
しかしニッポンの歌が=いつのまにか演歌とされ日本古来からの
歌に思われてしまった今の時勢で 川の流れのような、
一本どっこのような国民的演歌も生まれにくくなっているやに思う。
(昭和40年代に浪曲や民謡などを取り入れて徐々に
完成された歌のジャンル)、
そしてJPOPSといえば 若年バンドか アイドル。
歌謡曲は もはや往年歌手のナツメロで昭和歌謡化されている。
フォークはJPOPSに融合されたかな。
クラシックは その意味では 上記と一線を画し
クラシックを学び クラシックを奏し コンクールを受けたり、
審査する人々の中でまわっているようにも感ずる。
つまり日本では演奏する側がまだまだ庶民的でないイメージがある、
聴くほうもそういった演奏を年に1回あるかどうかという感じだ。
クラシック演奏家のCDで聴くというファンもいるが、S40年代
やS50年代からみてあきらかに若年層ファンは減っているかもしれぬ。
ミュージカルもクラシックに構造が近いかもしれないが、
劇団四季や東宝、宝塚の専用興行で根づよいファンを獲得している。
さて これでもあれでもない 僕の指向するクラシカルとPOPS
を融合したジャンルがまだあまり登場していないことは逆に
幸運なのかもしれないな。

