人質になっている2人のタイムリミットが近づく。

金出さず 命の救済を。

国民の一人としては外務省に署名して命を救う
嘆願の他は何もできない。

昨年 中東をずっと取材してきたジャーナリストに
会う機会があっていろいろ話を聞かせていただいた。
もう70近い方で、中東の紛争地帯やイスラエルの
ガザ、パレスチナ、イスラム教の大巡礼などを
取材するジャーナリスト。大巡礼は150万人以上の巡礼。
彼と話た時に 向こうで紛争や拉致されそうになった時
に何が一番重要だと思うか?という質問を受けた。

お金? でもない。
日本のパスポート? でもない。
食べ物? でもない。

何だと 思いますか?------ 

それは イスラム教のスンニ派、シーア派などなど
その派の トップとの ツーショット写真だという。
唯一絶対の神(アラビア語でアッラーフ)に一番近い者
ということになる~写真なのだと。

これが 手形のようなに働き、解放されやすいという。
言葉よりも。

僕が知りえない ことがらだった、
きっと今 政府は そのような イスラムの神に
通じる 人間、トップとのパイプを 全方位的にあらゆるコネクションで
探っていると思う。

唯一 解決できる道筋だからだ。
僕もそう思う。