歌を入れてみましたので 是非お聴きください。

「いざ、命の故郷へ」
詞・歌 いざなぎたろう 
曲:ホルスト(組曲惑星より)



1.
嗚呼 我ふるさとに いざ帰らん
さすらう間に 日は暮れ 天に星 
久遠に流るる 清らな河は
喜び悲しみ 与え得ん
嗚呼 我ふるさとに いざ帰らん
嗚呼 我たましいよ いつまでも

2.
嗚呼 我ふるさとに いざ帰らん
栄えの季節(とき) 誉よ 今何処(いずこ) 
久遠に輝く 無償の光
この身ゆだねて 助け得ん
嗚呼 我ふるさとに いざ帰らん
嗚呼 我たましいよ いつまでも

解釈/
人は生まれやがて星になる、魂の故郷に帰っていくのだ。
とても長い様でもあっという間の人生。
そんな時の中で はるか昔から時は大河となって流れていて、
人は 無数の悲しみや喜びを経験し 帰っていくのだ。 
そして再び帰ってくることを確信し旅立つ、
魂の故郷へと。

幸せに満ち栄えていた時も 誇りとするに足ることも、
今はもう遠い過去となったが、
多くの無償の愛で守られ助けられて 来たことを忘れない。
そして再び帰ってくることを確信し旅立つ、
魂の故郷へと