「フィンランデイア讃歌」を ご存知でしょうか。
大自然の宝庫 北欧の国の曲。
もとはフィンランドの作曲家シベリウスによって
交響詩『フィンランディア』が作曲され有名な
管弦楽曲ですがその一部のメロディを合唱編曲した
フィンランドの愛国歌です。
これは第2の国歌としていたるところで愛唱されて
いるものです。 日本でも合唱曲として日本語でも
歌われますが、日本の歌詞には著作しばりがあるので
今回は自身で音楽から インスパイアをされ
作詞をしました。
ただしフィンランディア讃歌原曲にしても
祖国を慈しむ歌となっていますので
そのテーマからは はずさず かつ自然観も入れ
綴りました。 すでにオケ伴も作成していますので
また ライブで歌いたいなと思っている曲の1つです。
歌詞に 「平和」 という言葉を入れていますが
「祖国」に置き換えてもいいと思っています。
フィンランディア讃歌 ~ 平和への讃歌 ~
詞:いざなぎたろう 曲:シベリウス
1.
旅立つ 時今来たり
新たなり 日の光
ふるさとの 旧き友よ
かわらじと 憂いつつ
澄み渡る 山や野辺に
平和への 願い歌え
2.
苦難も悩みも 拭い
梢を 揺らす風も
尽きせぬ 空の蒼さも
正しきは 皆同じ
ひとつ世界に生きるは
共に 称え歌え
平和への 歌声
訳:
新しい日が訪れ、太陽はまた昇り
光を与えてくれている。
故郷を思えばいつも笑顔の友がいる
どうしているだろうか
そしてあの山も野辺も澄み切っていて
いつも 調和していて安らぎを与えて
くれた、このまま平和にと願う。
苦しいこと悲しいことは誰しもあるけれど
自然はいつも知っていて 自然体でさからわず
自ら営み その理を しっているかのようだ。
我々の世界だって同じであろう。
共に尊重し称えあう世界をと歌いたい。
/////

大自然の宝庫 北欧の国の曲。
もとはフィンランドの作曲家シベリウスによって
交響詩『フィンランディア』が作曲され有名な
管弦楽曲ですがその一部のメロディを合唱編曲した
フィンランドの愛国歌です。

これは第2の国歌としていたるところで愛唱されて
いるものです。 日本でも合唱曲として日本語でも
歌われますが、日本の歌詞には著作しばりがあるので
今回は自身で音楽から インスパイアをされ
作詞をしました。

ただしフィンランディア讃歌原曲にしても
祖国を慈しむ歌となっていますので
そのテーマからは はずさず かつ自然観も入れ
綴りました。 すでにオケ伴も作成していますので
また ライブで歌いたいなと思っている曲の1つです。
歌詞に 「平和」 という言葉を入れていますが
「祖国」に置き換えてもいいと思っています。

フィンランディア讃歌 ~ 平和への讃歌 ~
詞:いざなぎたろう 曲:シベリウス
1.
旅立つ 時今来たり
新たなり 日の光
ふるさとの 旧き友よ
かわらじと 憂いつつ
澄み渡る 山や野辺に
平和への 願い歌え
2.
苦難も悩みも 拭い
梢を 揺らす風も
尽きせぬ 空の蒼さも
正しきは 皆同じ
ひとつ世界に生きるは
共に 称え歌え
平和への 歌声
訳:
新しい日が訪れ、太陽はまた昇り
光を与えてくれている。
故郷を思えばいつも笑顔の友がいる
どうしているだろうか
そしてあの山も野辺も澄み切っていて
いつも 調和していて安らぎを与えて
くれた、このまま平和にと願う。
苦しいこと悲しいことは誰しもあるけれど
自然はいつも知っていて 自然体でさからわず
自ら営み その理を しっているかのようだ。
我々の世界だって同じであろう。
共に尊重し称えあう世界をと歌いたい。
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