Mario Lanza = マリオ・ランツァ
と言う歌手が 古きよきアメリカの時代にいました。 

38歳の若さで他界してしまった超テノール歌手
力強い独特なテノールの歌唱でコンサート、
ラジオ番組への出演等を通じ、時代の寵児となった人だ。

本格的なオペラ歌手を目指したが、
身体と精神を患い夭折した。  なんとももったいない
歌手であり 俳優だったが、
彼の力強い声はほんとうに凄い。 ここまで強靭な声は
いったいどこから出せるんだろう。
そして やさしい声も出せる・・・・

こういう声 甲高いテノールばかりの昨今 あこがれるなあ。
もちろん 男性の方ですよ。

これって 1949年 映画の中のものです
・・・ 古さを全く感じさせない。



没後50年を超える今でも数多くの研究やアーカイブの発掘が
進められ、また活発なファンクラブや関連サイトでの交流
が行われていることから、アメリカ音楽界における存在の
意味は大きい。また、3大テノール
(パヴァロッティ・ドミンゴ・カレーラス)がランツァの
功績を讃え、[度々その旨をメディアに向け発言し、
ランツァに対しての再評価がなされている。




ということで 日本では少しの種類しか売っていないので
アメリカから 彼のDVD映画を取寄せることにした。
発声の勉強したくてたまらなくなる男性歌手なのです。