いつの頃からだろうか・・・・

歌手や バンドの名前は 知ってるけれど 
その人の歌っている歌は 全く知らないといった現象。
もちろん歌手の根っからファンはそんなことはないでしょう。

昨今 そういうアーティストが多すぎるような気がする。
さらに 年末のテレビの番組でそこではじめて歌手の名前を
知ってこの人は CD売り上げ大ヒットのアーテイストだって・・
そんな 人がごろごろ 登場している。

Everything は MISIAさん だよね
平井賢さん 瞳をとじて 大きなのっぽの古時計だよね・・
秋川さんは 千の風・・・
ってわかるけど その後が ほとんど続かない。

最近では MAYJさんが大ヒット映画のテーマソングを
歌っているのを・・・いえ ポスターをバンバンみかけるので
覚えましたが、それ以外の新人は ・・・きっと知らない人多すぎる。

国民的なスターにするのに 告知力資本は、
今やとても大きなお金がかかるように思う。
その意味で 昭和時代のような 
茶の間のアイドル 茶の間の歌手 茶の間の歌は 
これから 音楽の世界には登場しないかもしれませんね。

8時だよ全員集合の 時代が 日本の
歌謡曲のテレビ最盛期だったように思う。

アメリカアポロシアター