今日は午後、名古屋の実家の撤収作業。

寒い日です、ほとんど関東に送るものはないのだけれど、

母の服とか、僕の学生時代の小物や本や、カセットテープとか、

整理していると、ダンボールが14箱になった。

小部屋に、写真とか辞典とかあって、母の写真も沢山、

ついこの間まで、最長老でダンスクラブに入っていたようなので、

いっぱい。 捨てるわけにもいかないので、とりあえず、詰めてーーー

よくあるでしょうー 額に入った写真とか、

椅子に足をかけて机に登って天井付近の紐をとろうと.......

やっていたら、足をすべらして転落してしまった。

寒いし足はつるし・・腰も打ってしまったので・・・・ しばらく 休もうと、

今ブログを書いています。

実家は昭和47年にたった家なので相当年季が入っています。

この作業が終われば、もう故郷の家というのはなくなってしまいます。

人の手に渡り、さら地になるのです。

僕は兄弟姉妹はいないので、まああっさりと敢行できるのですが、

母にとっての故郷がなくなるのは切ないなあと思います。

・・・・・

寂しいな 自分の部屋に入ると、やっぱり思い出すのは、

学生時代ーー、当時のギターがまだおいてあったりしているので、

持って帰ろうとーー 本棚に目をやれば、当時夢中で読んでいた本が

ズラリ。

お風呂や玄関、そしてバス停までの道・・・・

すべて お別れですね。

長きにわたり、ここで過ごせた事、本当に有難うございました。

我が家にお礼をいって去りたいと、思います。
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