母の部屋へ家族とよく訪問している。

最近血圧が 高いので心配である。
ただ ホームのスタッフさんは 気にかけていろいろと
薬や 病院の先生に診察をうけさせてくれているので
その点 心強い。

さて 話はかわるけど
僕は 過度の 認知症予防に と、 
図書館で 隔週 10冊を 小学校の図書から~中学の図書まで
あるいは 大文字の図書を 母のために借りている。
時には週刊誌も。
さらに 家にある漫画も もっていく。

そして 図書館の本で、母が 

「この本よかったよ~」って 言う時もあって

そういう時は 必ず 

「何がよかったの?~ お話をきかせて」 と 

質問をするようにして 
いっしょに 本を みてあげる。

つまり 記憶の再現チェック で 脳のシナプスを
少しでも枯れないよう にできると勝手に思っているからだ。

だから 母は 87の読書家になっている。

2週間で たとえ小学生図書でも 10冊を読んでいる。
そして毎日 1日遅れの 新聞も眺める。

高齢者特有の 物忘れ は やはり 頻繁に あるが
ただ 少しでも現在の 頭の回転は維持し暮らして欲しい~
と 願ってのことである。

なんども昔話や 今のホームの ことをくりかえす時は
笑って いろいろ訪ねながら 聞いている。

耳は遠いので 文節を はっきりとして
笑って話すこと を心がけている。
カタカナの最近のわかりにくい言葉は 
昔の言葉におきかえたりして 話す。

そして トランプを買った。
家族でババぬきをするのだ。

これは やっぱり誰でも少年少女時代にやっているのか
ルールを覚えているので ワイワイ楽しんでやっている。
老眼鏡をかけて じゃんけんをして 順番を決めはじめる。

じゃんけんの時は子供のようだ。

さらに おしすすめて 「UNO」も 
はじめて1ヶ月はたったろうか。

手札を 全員が みせての UNOです。

UNOのルールは 一般人で あれば 簡単だが
高齢者 には やはり むつかしいのだ。

逆回転の札があったり +2カードや 一人休みの札などなど
あるし 後1枚になったら 「ウノ!」と宣言をしないと
いけない。

たえず 脳のアンテナをたてながら すすめるので
頭には とっても いいのではと思う。

まず 老眼であり 耳も遠いのである
だから それを 念頭にして ゆっくり~~
教えながら 僕も 楽しんでやっている。

こうして 手札も 机で みせての UNOでも
結構 楽しめるものである。

こうした カードゲームは お正月や スキーを皆で
いってその宿泊先とか 学生時代、
新社会人の合宿とかでは やることは あっても

母と ガンガン UNOや トランプを やるとは
思ってもみなかった。

一生の中で 僕も UNOを一番多くやっている
今日このごろである。


いろいろと 趣向をこらしていこうと 思っている。

人生ゲームもいいけれど これは字が小さいので
小学生~のすごろく とか カルタ はいいかな と 
思っている。

$イザナギTaROのデイリープラネット


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