さてさて コンデジのCCDの掃除開始ですが
まずは 分解となります。

手は 綺麗に洗ってから やります。

分解は 出たとこ勝負で 中身の設計図がないし
メカニックが 凄く精緻なので 壊さないようにゆっくり。

かつ 組み立てる時にどの位置で 戻すのかを
しっかり 記憶 しながらの作業となります。

元に戻せない場合は お陀仏ですぞ~。爆弾

表 裏 のボディを ドライバーでボルトを回し
はずします。 

ボルトもこんなに小さいので なくさないようにします。

$TaROのデイリープラネット!

この DMC-ZX1は10箇所ありました。

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こうして アルミのカバーも 開けると
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中は こんな 感じになります。配線があります。

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このカメラは上部は取る必要はありませんでしたが 
取り外すと こんな感じになっていて
細長いのは きっと 電解コンデサ。つまり電池だと思います。

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どうやら 真ん中の小さな 部分がレンズの画像イメージ受ける
CCDの部分ポイので そこの ボルトを丁寧にまわし はずします。

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はい この 左手の黒い部分が まさに イメージセンサー部。

先ほどの イメージセンサークリナーで 
粘着質の ゴムのようなもので 丁寧に くっつけてゴミをとります。

虫眼鏡で みると肉眼でも わかりました。
おまえたち いったいどこから 侵入したんだ!と思った。

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そして 少しづつ 除去。

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終わったら 逆の作業をしていきます ボルトをしめなおして
また がんばって動いてくれと祈りつつ
エアダスターで 少し内部の埃などをおとし 終了!!!

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とりあえず 業者でする作業も同じだと思います。

時間的には 30分程度ですみますが、

カメラの機種によっては 分解しても 奥まっていたり
多くの ボルトでとめてあったり メカニックが違うので
十分注意しないと 元に 戻せなくなりますので 要注意です。

あくまでも ご参考に~~。ロボット

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