こういう 駅の風景って 好きだ。

今日の とある 駅の風景。

それぞれの 写っている人の人生や 暮らしを 思い描くと 

とたんに なにか 嬉しくなってくる。

写真でとったものを 加工したものでさえも、絵にすると心に無限の想像力を与えてくれる。

きっと 写真も そういう 視点をもっていないといけないと感じた。

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技術論でなくて その前にある 写真、撮る 一瞬を切り出す

心を写す という本質を 追求していきたいと思う。

写真だと すぐに 分かるものが 絵は見ている人の脳裏に イメージという価値を与える。  

面白いなあ、スタジオジブリの絵の背景などにある 極自然な街の姿が 浮かんだ。

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でも僕が 絵に 仮に「駅」 と 題名 をつけると

とたんに 見ている人の心に 固定観念という城を 築いてしまうに違いない。

だから 絵はきっと 題名など ないほうが いいのかもしれない

画家の表現したいテーマのみで あとは 見ている人の自由でいいと。

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