続きです。
旅は ほんとうに 面白い! けど こういうこともあります。
/////
瀬戸内海フェリー 2等船室は 俗に言う雑魚部屋。
これは↓はまだいい方で、もっと布団が接近しています。

ここに 満室の感じで この各人の領域を半ば取合いのごとく
陣地をとって 夜を共にします。
若い人や カップルは ホテルのような
2人部屋や 1人部屋、あるいは グループはベッドの
6人部屋などで とることが多いようです。
部活動や 修学旅行など 団体は
この2等船室で団体としてとるようです。
もちろん 一人でも。
さて、 キックの話し です。-----------------------
僕のいた2等船室は 満員でした、
おじさん おばちゃま ごったに状態で
出航は 夜の20時~ 九州~神戸へむかいます。
実は 僕の左どなりの場所は 数人のグループで参加した
一人の おばちゃま でした。
そのグループは出航していきなり 酒を出し
するめを出し お花見状態で 就寝前まで お話です。
それ以外の人たちは 家族でいる人 個人の人など
それぞれで ロビーやデッキやレストランへ~。
22時 消灯されます。
つまり 暗くなります。
基本的に そこで 朝まで寝ます=。Zzzzzz~。
朝は 6:00ぐらいに電気がつきます。
-----
僕は 先に書いたように いびきの大合唱で眠れません
さらに 吐く息から 飲酒の臭いが たちこめ
かすかなお化粧の臭い+ 汗の臭い + シップ薬の臭い
など など が混ざっています。
まあ 決して いい臭い では さすがに ありません。
他の 2等船室は?というと ----
なんと 若者が・・・ なんと 若い女性も・・・
その部屋の前を とおるとは まるで お花畑の香水の香で
いびきなど 聴こえない・・・
いいなあ と 羨望の面持ちで いびき大合唱団から 離れ
一人 ロビーで 紅茶をのみ
しばらくして
意を決して 自分の2等船室へ~ そして ipadを聞きながら
眠りました。

朝2:00ぐらいです。
そして しばらすると 眠りの世界へ~~
と思っていたら 意識が 呼び戻され
隣のおばちゃま の声が します!
日本語のようで 日本語でない、 大きな声!
横むき になって こちらを むいている。
朝 4:00ぐらいだったでしょうか
薄暗い中 僕のほうを むいたまま
寝言 です。
ちょっと 怖い。
どうも ケンカをしているような 口調で止みません。
隣はダンナさんだと思いますが いびきをかいて寝ています。
「ああ うるさいなあ」って思っていると 止みました。
そして・・・・早朝へ・・・・
止んだ 寝言が 復活です。 ケンカしている感じです。
それも こちらを むいたままです。
そして ボルテージがあがって
その時がやってきました。
おばちゃま キック!!! をしてきました。
その 足は僕の大腿部へ~
「おお、痛ぁいいい・・・」
サッカーボールを蹴るような 寝言の最高潮ともに
キックでした。
朝 起きたときに そのことを話しましたが
「やっちゃいました すいません 私 いつもそうなんです」 と一言。
となりの だんなさんも 奥さんに
「なんか ストレスたまってるんじゃない」の笑い話をされている~
こっちを気遣うことは いっさいない グループの人々。
こっちの身にもなってよ と思いましたが・・・
忍耐しています。
こういう旅は 後で振り返ると
最悪にして 最高の思い出
エピソードとして すっごく 面白いでけれど
自己中で ひどいよなあ って。
コレって よみうり さんの 旅でした。
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旅は ほんとうに 面白い! けど こういうこともあります。
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瀬戸内海フェリー 2等船室は 俗に言う雑魚部屋。
これは↓はまだいい方で、もっと布団が接近しています。

ここに 満室の感じで この各人の領域を半ば取合いのごとく
陣地をとって 夜を共にします。
若い人や カップルは ホテルのような
2人部屋や 1人部屋、あるいは グループはベッドの
6人部屋などで とることが多いようです。
部活動や 修学旅行など 団体は
この2等船室で団体としてとるようです。
もちろん 一人でも。
さて、 キックの話し です。-----------------------
僕のいた2等船室は 満員でした、
おじさん おばちゃま ごったに状態で
出航は 夜の20時~ 九州~神戸へむかいます。
実は 僕の左どなりの場所は 数人のグループで参加した
一人の おばちゃま でした。
そのグループは出航していきなり 酒を出し
するめを出し お花見状態で 就寝前まで お話です。
それ以外の人たちは 家族でいる人 個人の人など
それぞれで ロビーやデッキやレストランへ~。
22時 消灯されます。
つまり 暗くなります。
基本的に そこで 朝まで寝ます=。Zzzzzz~。
朝は 6:00ぐらいに電気がつきます。
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僕は 先に書いたように いびきの大合唱で眠れません
さらに 吐く息から 飲酒の臭いが たちこめ
かすかなお化粧の臭い+ 汗の臭い + シップ薬の臭い
など など が混ざっています。
まあ 決して いい臭い では さすがに ありません。
他の 2等船室は?というと ----
なんと 若者が・・・ なんと 若い女性も・・・
その部屋の前を とおるとは まるで お花畑の香水の香で
いびきなど 聴こえない・・・
いいなあ と 羨望の面持ちで いびき大合唱団から 離れ
一人 ロビーで 紅茶をのみ
しばらくして
意を決して 自分の2等船室へ~ そして ipadを聞きながら
眠りました。

朝2:00ぐらいです。
そして しばらすると 眠りの世界へ~~
と思っていたら 意識が 呼び戻され
隣のおばちゃま の声が します!
日本語のようで 日本語でない、 大きな声!
横むき になって こちらを むいている。
朝 4:00ぐらいだったでしょうか
薄暗い中 僕のほうを むいたまま
寝言 です。
ちょっと 怖い。
どうも ケンカをしているような 口調で止みません。
隣はダンナさんだと思いますが いびきをかいて寝ています。
「ああ うるさいなあ」って思っていると 止みました。
そして・・・・早朝へ・・・・
止んだ 寝言が 復活です。 ケンカしている感じです。
それも こちらを むいたままです。
そして ボルテージがあがって
その時がやってきました。
おばちゃま キック!!! をしてきました。
その 足は僕の大腿部へ~
「おお、痛ぁいいい・・・」
サッカーボールを蹴るような 寝言の最高潮ともに
キックでした。
朝 起きたときに そのことを話しましたが
「やっちゃいました すいません 私 いつもそうなんです」 と一言。
となりの だんなさんも 奥さんに
「なんか ストレスたまってるんじゃない」の笑い話をされている~
こっちを気遣うことは いっさいない グループの人々。
こっちの身にもなってよ と思いましたが・・・
忍耐しています。
こういう旅は 後で振り返ると
最悪にして 最高の思い出
エピソードとして すっごく 面白いでけれど
自己中で ひどいよなあ って。
コレって よみうり さんの 旅でした。
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