歌の自己連です。
今日の夜 メニュ~でした。

ミュージックオブザナイト 女性キー(sp)
ミュージックオブザナイト 男性キー(t)
ブイドイ         男性キー(t)
グノー アベマリア    女性キー(alt)
からたちの花       女性キー(sp)
魔法のぬくもり      女性キー+男性キー
ブリングヒムホーム    男性キー(t)
ウイキッド aslongas   男性パート(t)
ふるさと         オリジナル
美しの国         オリジナル
私のお父さん       女性キー(sp)

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以下は あくまで 僕の個人的な感想だけれど、
「からたちの花」は、原調は大変キーも高く
むつかしい歌です。

男性の場合の声でも きばらず どちらかといえば
アペルトパッサージョのままで 
やさしく そして 清らかに 歌う日本歌曲です。

これは ソプラノ発声でも Gが
やたらにフォルテやPとの メリハリがあって歌いずらく 
最後は Gで たしか PPPと来る。

これまで~
つまり 声が出なくなった 喉風邪までの
僕の発声スタイルでは とても難儀な歌だったのです。

風邪の副産物で 初期値に もどされくせがない声で
それが 原曲キーで 歌える声帯に 変化しています。

それも 比較的楽にでる・・・ もちろん子音と母音との
連携は練習しないといけませんが・・。

私のお父さんも 完全に復活した 今の
喉の状態では さらに高音のロングトーンが楽にのばせ 
ビブラートがかかってくれる。

こんなところで・・・ 頭声の部分はいいとして

男声の発声は 
若干苦労している ネッスンドルマが歌えなくなっている。

H の 部分 ヴインチェロ~ と 発声する部分は
おなか と 腰のささえがいる。

これは アペルトのような 開いた喉で歌ったらラッパのようなH~で 
がんばって 歌ってるけどね~あんた。

となるだけで 人に感動をあたえません。

声をカバード して アクート ぎみに歌ってはじめて
うん! 趣あるなあ といった声になると 思う。

ミュージカルの ブイドイ あたりなら まあ
支えながら 歌えるが ネッスンは それだけにムズイ。

この歌も カバードボイス寄りに歌うと欧米人に近い
倍音をもった響きと 男らしさが でる歌なのだ。

日本人の男性は どうも 全部では ないけれど
おしなべて ミュージカルは 子供ポイ響きで厚みが
ないのが 気になっていた、みな若いけれど。

それは 海外のミュージカルDVDをみても
大人の子供のような差がある。
何故だろうと考えていた。

話はもどるけれど ブイドイなどは
決して うわずった声で 歌ってほしくない 重くかつ
慈しみのある声を出したいものだ。

そして レミゼラブルの ブリング ヒム ホーム は 原曲 キーは 
帝劇で 歌われる よりも ずっと 高い。

これは 僕にとっては 大変に楽なもので
頭声と実声を混ぜ 男性的に 響きを随所に 出すことで 
欧米人の厚みのある響きのブリング ヒム ホームぽく なる。 

まあ なんとも 課題もおおいけれど 歌

は パズルのように 楽しいものです。音譜

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