逆光の美 シリーズは 夜に更新しますので是非またBlogにお出で下さいね。
さて、 今日は つゆ の 合間の晴れ。
一日を有効に使いたいですね。
↓は 奥入瀬渓谷の空です。
どこまでも続く森林の中で 空を見上げると抜けるような
青空と白い雲でした。

日本の 梅雨っていうのは、
沖縄の 5月初旬の入りから => 明けは 6月下旬
東北の 6月の入りから => 明けは 7月下旬
を 指すようです、
なので 全国的にも 水無月は
「梅雨の季節」
といって よさそうです。
ただ 北海道だけは 梅雨は ない とされますが、
同じ時期、「蝦夷梅雨(エゾツユ)」といって
年によっては、2週間 くらい ぐずつくことがあるようですね。
---
ところで 今回の のど風邪で 声帯不調によって、
副産物を もらったようです。
2年前・ファルセットが出始めた頃、
歌として使えなかったソプラノの A~ハイC付近。
当時 1年ぐらい使い 自分なりにも歌唱に使えるよう
ファルセット・頭声を鍛えた結果 頭声声域が 徐々に
下がってきていました。
歌の中で使えるとは 歌詞の子音や母音に
ビブラート、ロングトーンが音程で できることをいいます。
これが なんと!
歌で 使える域に 戻ってきたようです。
もしかしたら 声帯のまわりの筋肉がリセット
されているの かもしれません。・・・ 不思議なことに。
そのため
アンドリュー・ロイド・ウェバーの
「レクイエム」の中の
PIE JESU (ピエ・イエス)が高音までしっかり
楽に歌えるようになっていました。
この曲は高くはないけれど やさしく細いAフラットの
ロングトーンが難しい曲なのです。
PIE JESU
サラ・ブライトンマンは、
丁寧にゆったりと高音を発声します。
この感覚は忘れたくないです。
男性の声帯の仮声帯の 高い頭声域での 振動は
女性よりも 多く強く空気の出入りをしていて
声帯を猛烈に振動させ発声させますので
かなり 声帯を酷使するようです。
気をつけたいと思います。
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さて、 今日は つゆ の 合間の晴れ。

一日を有効に使いたいですね。
↓は 奥入瀬渓谷の空です。
どこまでも続く森林の中で 空を見上げると抜けるような
青空と白い雲でした。

日本の 梅雨っていうのは、
沖縄の 5月初旬の入りから => 明けは 6月下旬
東北の 6月の入りから => 明けは 7月下旬
を 指すようです、
なので 全国的にも 水無月は
「梅雨の季節」
といって よさそうです。
ただ 北海道だけは 梅雨は ない とされますが、
同じ時期、「蝦夷梅雨(エゾツユ)」といって
年によっては、2週間 くらい ぐずつくことがあるようですね。
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ところで 今回の のど風邪で 声帯不調によって、
副産物を もらったようです。
2年前・ファルセットが出始めた頃、
歌として使えなかったソプラノの A~ハイC付近。
当時 1年ぐらい使い 自分なりにも歌唱に使えるよう
ファルセット・頭声を鍛えた結果 頭声声域が 徐々に
下がってきていました。
歌の中で使えるとは 歌詞の子音や母音に
ビブラート、ロングトーンが音程で できることをいいます。
これが なんと!
歌で 使える域に 戻ってきたようです。
もしかしたら 声帯のまわりの筋肉がリセット
されているの かもしれません。・・・ 不思議なことに。
そのため
アンドリュー・ロイド・ウェバーの
「レクイエム」の中の
PIE JESU (ピエ・イエス)が高音までしっかり
楽に歌えるようになっていました。
この曲は高くはないけれど やさしく細いAフラットの
ロングトーンが難しい曲なのです。
PIE JESU
サラ・ブライトンマンは、
丁寧にゆったりと高音を発声します。
この感覚は忘れたくないです。
男性の声帯の仮声帯の 高い頭声域での 振動は
女性よりも 多く強く空気の出入りをしていて
声帯を猛烈に振動させ発声させますので
かなり 声帯を酷使するようです。
気をつけたいと思います。
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