この間の 柏のライブハウスさんの時に感じたこと。
ステージングを もっと勉強したいなって思う。

つまり 身のこなしと ストーリー 照明とのコラボ。

$TaROのDairy Planet!

柏のライブでは
自分以外の アーティストさんがどうしたら、
この人たちを世界的にすることが できるか!
という視点で聴いていた。

世界的プロデューサーであれば 誰をスカウト
するだろう・・。

世界的ミュージシャンとのふれあいの
大先輩曰く 唯一でなければならないという。
つまり この人しか表現できない! というものが
あって 皆に受け入れられるかということ。

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自分はどうなのだろう・・
もちろん 声域を横断する特徴をもつシンガーは少ない
といっても 自分だけではない。

なので

どこに 表現の比重をおいて 特徴を出すか
自らも楽しみながら(コレ大切)
お客様に感動をさせられるだけの 
音楽を 表現することができるか!? 
これが アーティストの命題だなって思う。 

最近は ハイトーンで歌うことが多いので ああ
カウンターテノールねっと思われないようにと、
思っています。

テノールの声は太く強くなっているので
これも 凄く感動できるというボーカリストでなくて
ならないなあと思います。

これまでの日本のテノールの歌でなく
独自のスタイルを作り出したい。
それには 工夫と研鑽 と 上手人の技術を自分の
ものにするということ。

声の種類は 表現する側にとって 規制になって
しまうので どうでもいい、
これまでの しきたりで 区別されてしまうのがイヤだ。

なので
この間の荻窪音楽祭では カウンターTr または
Tr という 記載でなくて

「ボーダレステノール」(造語)

で 記載してもらいました。

荻窪音楽祭のスタッフさんはすごく寛容で
柔軟な人たち~~~で そのまま記載して
くれちゃった。ニコニコ

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荻窪音楽祭さんへは 11月にまた出演します。

その前に・・・

 「セプテンバー・コンサート」を楽しみにしています。

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