今日は 柏の柏サンブアップさんへ夕方入りでリハ。
コラボメンバーの顔合わせをして
18:30~ ライブ突入でした。
ライブスタッフの皆様 お世話になりました!
聴いていただいたお客様には 感謝しております。
柏ThumbUp ReWrite your heart
出演者:
僕。間慎太郎さん、ミヤケショージさん、さとうもときさん、オゼキタクさん。

一言でいって、
アーティストの音楽レベルが高いと感じました。
さすがに いろんな場所で活躍されている
アーティストでありますね。
それに それぞれの持ち味があって、とてもいい感じ。
僕の場合、
声を聴くとどこでどうやって その声が出ているのか 瞬時に
わかるので あのシンガーは この声帯のこの部分を
酷使しているとか、上手く声帯が摺り合っているとか
自分の喉に 相手の喉の様子が 復元されてくるので
長~~時間聴いていて 疲労してきます。
今日はお一人を のぞいて、フォーク系の素直な声の
発声をしていらっしゃって 伸び伸びと歌っていたように思う。
声帯のすり合わせは そのアーティストの声の寿命に影響して
きますので 酷使や無理は 厳禁で あるていどになったら
主治医みたいなボイトレにつくことがいいでしょうね。
1人はボイトレさんがいるかな ~~と思って聴いていました。
ほとんどは
基本的に 開いた喉で歌っているのすが
おおむね高音は喉が しまっていて、
または無理に押出す歌い方、あるいは鼻にかける時もあって
鼻声がまじった高音になるといった 発声でした。
これが 歌い手の 口腔や骨格、
人間性とマッチすると 味 が生まれるのが
フォーク や JPOPSで 多い、
声帯は 完全に閉じていない
中途半端なところで歌っていると 味がでます。
クラシックは 喉チンコを押し上げず 高音を出すので
声帯の筋肉がほどよく緊張します、逆に 特徴的なキャラが
出にくくなり 口腔と体つきで色がつくと思っています。
また声帯が長持ちするのだと思います。
もうひとつ 感じることは
どこのライブハウスもおしなべて 音響が大きいので、
耳(難聴)は 自己防衛をしたほうがいいかもしれませんね。
聴いていると大きく感じていることが普通になってしまいます。
これは ある程度年齢がくると 大音響は 疲労してきます。
また ジャンルが同じだと、たとえば ギター + 歌が多く
音の響きの 周波数帯域、特性が同じであるため
音楽の個性が 画一的になり どの楽曲も 似て聞こえてきて
しまうことがあります。
今日 印象に残った歌は、詞は、なんと
地震がきたら火を消して 心の火を消さずにおこう~♪
というフレーズの歌だったけれど
メロディは全く印象になくて 思い出せません、
ただメッセージが飛び込んできた。
こんなシンプルなメッセージが 爆風スランプの方が作ったと
はいえ、人の記憶にのこるのだと 気づいた。
また さとうもとき さんの声も説得力があったし
エンタメ的にも お客さんを巻き込み方は ぴか一!
僕が 歌声で「イザナギワールド」を 創るけれど
彼は 話術と どす(ごめんないね)の利いた歌声で
お客を さとうワールドへ導いていく
その違い がある、勉強になった。
あとのシンガーさんも 皆 音程もいいし ギターも上手い。
間さんは 30になったとかで 僕から見たらかわいい子だった
し素直な イイアーティストにみえたなあ。
ただ アーティストたちの
歌の印象やメロディの記憶が甦ってこないのが残念だったかな。
というのも これまでのフォーク時代から昨今にいたるまで
多くの曲をきいているため さして かわらない詞だし
メロディも なにかしか 似ているものを 聴いているから
そのピュアさが 鈍感になっているのかもしれない。
しかし アーティストと同世代か以下であれば
きっと 心に届くのだと 思った。
ただ 世界レベルのシンガーを目指して活躍してほしなあ!!
と オーディエンスとしては 思った。
次のブログでは 自分のことを書きます。
柏の ケンタッキー 叔父さんは3人そろっているのだー。
びっくりしました!

明日は クラシックの祭典での出演です!
/////
コラボメンバーの顔合わせをして
18:30~ ライブ突入でした。
ライブスタッフの皆様 お世話になりました!
聴いていただいたお客様には 感謝しております。
柏ThumbUp ReWrite your heart
出演者:
僕。間慎太郎さん、ミヤケショージさん、さとうもときさん、オゼキタクさん。

一言でいって、
アーティストの音楽レベルが高いと感じました。
さすがに いろんな場所で活躍されている
アーティストでありますね。
それに それぞれの持ち味があって、とてもいい感じ。
僕の場合、
声を聴くとどこでどうやって その声が出ているのか 瞬時に
わかるので あのシンガーは この声帯のこの部分を
酷使しているとか、上手く声帯が摺り合っているとか
自分の喉に 相手の喉の様子が 復元されてくるので
長~~時間聴いていて 疲労してきます。
今日はお一人を のぞいて、フォーク系の素直な声の
発声をしていらっしゃって 伸び伸びと歌っていたように思う。
声帯のすり合わせは そのアーティストの声の寿命に影響して
きますので 酷使や無理は 厳禁で あるていどになったら
主治医みたいなボイトレにつくことがいいでしょうね。
1人はボイトレさんがいるかな ~~と思って聴いていました。
ほとんどは
基本的に 開いた喉で歌っているのすが
おおむね高音は喉が しまっていて、
または無理に押出す歌い方、あるいは鼻にかける時もあって
鼻声がまじった高音になるといった 発声でした。
これが 歌い手の 口腔や骨格、
人間性とマッチすると 味 が生まれるのが
フォーク や JPOPSで 多い、
声帯は 完全に閉じていない
中途半端なところで歌っていると 味がでます。
クラシックは 喉チンコを押し上げず 高音を出すので
声帯の筋肉がほどよく緊張します、逆に 特徴的なキャラが
出にくくなり 口腔と体つきで色がつくと思っています。
また声帯が長持ちするのだと思います。
もうひとつ 感じることは
どこのライブハウスもおしなべて 音響が大きいので、
耳(難聴)は 自己防衛をしたほうがいいかもしれませんね。
聴いていると大きく感じていることが普通になってしまいます。
これは ある程度年齢がくると 大音響は 疲労してきます。
また ジャンルが同じだと、たとえば ギター + 歌が多く
音の響きの 周波数帯域、特性が同じであるため
音楽の個性が 画一的になり どの楽曲も 似て聞こえてきて
しまうことがあります。
今日 印象に残った歌は、詞は、なんと
地震がきたら火を消して 心の火を消さずにおこう~♪
というフレーズの歌だったけれど
メロディは全く印象になくて 思い出せません、
ただメッセージが飛び込んできた。
こんなシンプルなメッセージが 爆風スランプの方が作ったと
はいえ、人の記憶にのこるのだと 気づいた。
また さとうもとき さんの声も説得力があったし
エンタメ的にも お客さんを巻き込み方は ぴか一!
僕が 歌声で「イザナギワールド」を 創るけれど
彼は 話術と どす(ごめんないね)の利いた歌声で
お客を さとうワールドへ導いていく
その違い がある、勉強になった。
あとのシンガーさんも 皆 音程もいいし ギターも上手い。
間さんは 30になったとかで 僕から見たらかわいい子だった
し素直な イイアーティストにみえたなあ。
ただ アーティストたちの
歌の印象やメロディの記憶が甦ってこないのが残念だったかな。
というのも これまでのフォーク時代から昨今にいたるまで
多くの曲をきいているため さして かわらない詞だし
メロディも なにかしか 似ているものを 聴いているから
そのピュアさが 鈍感になっているのかもしれない。
しかし アーティストと同世代か以下であれば
きっと 心に届くのだと 思った。
ただ 世界レベルのシンガーを目指して活躍してほしなあ!!
と オーディエンスとしては 思った。
次のブログでは 自分のことを書きます。
柏の ケンタッキー 叔父さんは3人そろっているのだー。
びっくりしました!

明日は クラシックの祭典での出演です!
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