この10年前までは TVメディアから 多くの本格的な
シンガーが育っていったと思う。
シンガーの 色分けとしてアイドルシンガーは
別としてだけれど 最近は
そればかりが目に付くそれも若年層。

それに 演歌を除き バンドかグループで常で音楽的には
ラップ、R&Bらしいサウンドで
速いテンポの歌が中心。
この先 ずっとこれで いってしまうのだろうか。
一方でアニメシンガー は アニメファンに支えられて
勢いがあるが、やはり世代間ギャップがある。
その おかげで世の中を席巻していた
往年の歌手達が生き残れているのは幸運なのだろうか・・・
いや 日本の音楽シーンが きっと今は
袋小路で 何もすすんでいないと思う。

CDはネットのおかげで売り上げは下がり
その販売には大衆はすでについてこない、
DLか多少音の品質が悪くても 満足してしまう時代だ。
大きな音楽業界の変遷の時期になっているのかもしれぬ。
ところで
日本の 民放のTV番組のイメージで 海外へ行くと
びっくりすることに 日本の幼稚なことに気が付く。
アジアでもヨーロッパでもアメリカでも同じだけれど
なんというか 大人らしい大人を相手に
TV番組をつくっている。
大人の定義は難しいけれど、マナー、感性、品格、道徳
などを兼ね備えていることかもしれぬ。
なので テレビのチャンネルで娯楽をみてもクイズをやって
いる番組 音楽の番組映画、宗教、BBC,CNN など・・・
バリでホテルのテレビをみてても感じたし
上海でも LAや中欧でも同じだった
まあ おもしろおかしい日本のバラエティ番組みたいな
ものが 極めて少ないようだ。
日本は バラエテイ番組が多くテイーンから
せいぜい30歳前半ぐらいのマーケティングで
番組作りがされているように感じる。
アイドル歌手??を量産し
無理にヒットさせていくのでそれだけが 日常にBGMで
鳴り響き5感に入ってきて メロディは聴いたことがあるが
題名をしらないとか 多い。また 誰が歌っているかも
知らないことも多い。
年末の歌謡祭番組などはめっきり見なくなったけれど
聴く音楽や顔も 初めてみた! とういうのが多いのが
現代の構図。
渡る世間は~~など は ずっと前からの長寿番組、
水戸黄門も タモリの番組も・・すべてシーラカンスのように
生き延び視聴率をとっているのは何故か?
10年以上前に出来たものである。
他にみるべき 番組がないからである。
なので ミドルエイジ以上の集客については
きっとNHKさん一人がち だと思う。
僕の小さい頃のTV番組の方が日本の
民放番組コンテンツが豊か だったようにも感じる。
テレビ離れは 益々加速してゆくが、
いったい 地デジの 意味はあるのだろうか。
それから 地デジを何故 衛星にしなったのだろう
・・予算の問題? それも よくわからない。
すでに BS・CS放送があるのに。
テレビ番組自体のコンテンツを
もっと根本的革命的に 利用方法などの
アイデアを創出していくことが 必要だろう。
CH数も 山のようにある。
インターネットで
各国のTVをみられるソフトまで
でている時代でもある。
今日は ミュージックバードさんで
FMラジオ収録 にでかけま~す。

/////////////
シンガーが育っていったと思う。
シンガーの 色分けとしてアイドルシンガーは
別としてだけれど 最近は
そればかりが目に付くそれも若年層。

それに 演歌を除き バンドかグループで常で音楽的には
ラップ、R&Bらしいサウンドで
速いテンポの歌が中心。
この先 ずっとこれで いってしまうのだろうか。
一方でアニメシンガー は アニメファンに支えられて
勢いがあるが、やはり世代間ギャップがある。
その おかげで世の中を席巻していた
往年の歌手達が生き残れているのは幸運なのだろうか・・・
いや 日本の音楽シーンが きっと今は
袋小路で 何もすすんでいないと思う。

CDはネットのおかげで売り上げは下がり
その販売には大衆はすでについてこない、
DLか多少音の品質が悪くても 満足してしまう時代だ。
大きな音楽業界の変遷の時期になっているのかもしれぬ。
ところで
日本の 民放のTV番組のイメージで 海外へ行くと
びっくりすることに 日本の幼稚なことに気が付く。
アジアでもヨーロッパでもアメリカでも同じだけれど
なんというか 大人らしい大人を相手に
TV番組をつくっている。
大人の定義は難しいけれど、マナー、感性、品格、道徳
などを兼ね備えていることかもしれぬ。
なので テレビのチャンネルで娯楽をみてもクイズをやって
いる番組 音楽の番組映画、宗教、BBC,CNN など・・・
バリでホテルのテレビをみてても感じたし
上海でも LAや中欧でも同じだった
まあ おもしろおかしい日本のバラエティ番組みたいな
ものが 極めて少ないようだ。
日本は バラエテイ番組が多くテイーンから
せいぜい30歳前半ぐらいのマーケティングで
番組作りがされているように感じる。
アイドル歌手??を量産し
無理にヒットさせていくのでそれだけが 日常にBGMで
鳴り響き5感に入ってきて メロディは聴いたことがあるが
題名をしらないとか 多い。また 誰が歌っているかも
知らないことも多い。
年末の歌謡祭番組などはめっきり見なくなったけれど
聴く音楽や顔も 初めてみた! とういうのが多いのが
現代の構図。
渡る世間は~~など は ずっと前からの長寿番組、
水戸黄門も タモリの番組も・・すべてシーラカンスのように
生き延び視聴率をとっているのは何故か?
10年以上前に出来たものである。
他にみるべき 番組がないからである。
なので ミドルエイジ以上の集客については
きっとNHKさん一人がち だと思う。
僕の小さい頃のTV番組の方が日本の
民放番組コンテンツが豊か だったようにも感じる。
テレビ離れは 益々加速してゆくが、
いったい 地デジの 意味はあるのだろうか。
それから 地デジを何故 衛星にしなったのだろう
・・予算の問題? それも よくわからない。
すでに BS・CS放送があるのに。
テレビ番組自体のコンテンツを
もっと根本的革命的に 利用方法などの
アイデアを創出していくことが 必要だろう。
CH数も 山のようにある。
インターネットで
各国のTVをみられるソフトまで
でている時代でもある。
今日は ミュージックバードさんで
FMラジオ収録 にでかけま~す。

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