パバロティやモナコのような男性声の力強さを表現できるよう
自主トレの時は ガンガンやっています。

それを やりはじめてから POPSで唄う人の声の
楽さ 軽さが よくわかるようになりました。

オペラのアリアや ベルカント、アクートを入れた
カンツオーネなどの 声エネルギーがPOPSの数倍いるのです。

そのため 体力も 大変消耗します。

それができると ポピュラーソングが発声しにくくなると同時に
特に日本のPOPS歌手の声のエネルギーのないことが よく
わかってきます。なんとも声の厚みがなくてスカスカで
声エネルギーがないように感じます。

欧米のPOPSシンガーがすべてとはいいませんが
声のエネルギーがあります。 
日本人シンガーが声エネルギーが小さいのは
生まれ育った幼い頃からの日本語環境が発声を決めているの
かもしれません。

ハイトーンの凛々しさ+力強い男性的な声を
みにつけるべく 精進中です。

youtubeの師匠・ デルモナコの ネッスンドルマ。
鋼鉄の声です。



パバロティの偉大な声。


最後の Hのロングトーンのビンちぇ~~~ろ~~ の
ちぇ~~~の 声の こらえって どの歌手も難しいものです。
この 長さで だいたいの力が わかってきます。
パバロティの長いこと長いこと。

対比として ↓の発声は目指していません。
好みもありますが唱歌 や 軽いクラシック、テンポの
ある声にとても合う声だと思いますが、
尊敬するボイトレの先生によれば日本人の歌手に多く、
ベルカントの アッポッジョ と言う発声の
概念がないらしいです。



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