僕は 歌唄いであることは 現時点できっと間違い
ありませんが 三味線のお師匠さんや
ギター流しのおじさんののように600曲ぐらいは
暗譜しているような達人!ではありませんし
かといって音楽専門教育を受けてきた生粋の歌い手
でもありません。
ITボーカリストです。
日本でのインターネットの黎明期1990年代
PHPさんやナツメさんの依頼でこんな本を書きました。
インターネットを家庭で使う方法や企業内の方法など
のビジネス本です。
や
そして 今ではコールセンター全盛時代なので
皆知っていると思いますが それをささえる要素技術を
説いたビジネス本も書きました。
一時これはコールセンター設立のバイブルといわれました。
執筆雑誌も毎週山のようで夜も寝る暇が・・・。
や
これは顧客満足経営をするためのIT事例ビジネスの本で
どこかの大学の論文にもとりあげらたようです。

他にも イマージュという写真雑誌も連載したり
Macファンとか・・・
IT関連の本は 今は書いていません。
当時は 本を 書きたいなと・・・思っていたら
そうなりました。
どんなことでも 種から はじまりますので
本を書くことも ベンチャーを立ち上げることも
歌を唄うことも 人生における ほぼ どんなことでも
同じでした。
今は、美しく心の琴線に触れるような音楽に携わり、
聴いていただく人の心の琴線を揺り動かせるボーカリスト
として歌って世界中をまわれるようになること。が
1つの「夢」です。
もちろん これだけではありませんが、
神様が人生航路の中その時間を与えてくれるならば、
きっと、
近い将来、そうなっている。
と 確信しています。
なぜなら ほとんどの趣味の延長が、
これまでもそうなって ゆくことが多いからです。
その場面に 応じて それに関係し合った人と
出会ったり、モノと出会い 進展してゆくのです。
だから 花壇に夢の種を 沢山 撒いておくこと。
大変 重要です。
撒いて 水をやり 肥やしをいれ
お日様にあてれば 花が咲きます。
花が咲けば 人が訪れます。
沢山の虫達もやってきます。
昔から 日本では 一本道 が 尊ばれてきましたが
それでもいいでしょう。
その道をはずれると 道楽と言われていましたが
道楽は 「道を 楽しむ」 と書きます
つまり どんな小さいことでも 心が自由で
楽しんでできるのです。
本当の楽しさを知るには時間もいりますが はじめから
楽しくできないものは あまり期待できません。
道楽という言葉は
転じて 趣味 という 言う方に変っていきました。
趣味を多くもつことは 年齢を重ねるごとに 効いてくるでしょう。
人は 夢をつくりながら 生きてゆくことができます。
どういっても 他人の人生ではありません。
自分の 与えられた 有限の時間です。
先日、著書「NASAより宇宙に近い町工場」
北海道の 植松努さん と出会い
講演をきく 機会があって 夢の実現の 相似パターンを
強く同感しました。
いまや ロケットを彼は宇宙へ飛ばします。
それも 3000万円のコストで実験施設をつくり
人工衛星も飛ばしています。

植松氏は北海道 赤平市という小さな町で
小さな工場を営みつつ、宇宙ロケット開発に情熱を
注いでいます。植松電機を立ち上げ 発明した巨大マグネット
を作っている会社でもあります。
経済産業局の理科実験教室プロジェクトの特別講師でも
あられます。
本業もロケット開発も成功させている体験を通し
「夢を持ち、工夫をして『よりよく』を求める
社会をつくること」を提唱していました。
彼は 有名な大学を卒業したとか航空力学の学者とか
では 全くありません。
単に 宇宙が好きで ロケットが好き 未来が好き
ただ それだけで いまや NASAが
北海道へ出向いて 見学にくるほどの ことをやって
います。
自宅の庭に ロケットエンジン を 噴射する実験を
やったりしているのを みせてもらいました。
人類初の 新しい ロケット燃料を開発したことで
安全に 噴射実験の映像をみせてくれました。
彼は 今 日本中の子供達に
「どーせ無理・・」
という言葉を絶滅させようと
講演活動を精力的にやっています。
日本は まだまだ捨てたものではないな と思います。
皆さんも どうぞ
自分の心の花壇に 楽しい夢の種 を
沢山まいておきましょう。

///////////////////////////////////////////////////
ありませんが 三味線のお師匠さんや
ギター流しのおじさんののように600曲ぐらいは
暗譜しているような達人!ではありませんし
かといって音楽専門教育を受けてきた生粋の歌い手
でもありません。
ITボーカリストです。
日本でのインターネットの黎明期1990年代
PHPさんやナツメさんの依頼でこんな本を書きました。
インターネットを家庭で使う方法や企業内の方法など
のビジネス本です。
や
そして 今ではコールセンター全盛時代なので
皆知っていると思いますが それをささえる要素技術を
説いたビジネス本も書きました。
一時これはコールセンター設立のバイブルといわれました。
執筆雑誌も毎週山のようで夜も寝る暇が・・・。
や
これは顧客満足経営をするためのIT事例ビジネスの本で
どこかの大学の論文にもとりあげらたようです。

他にも イマージュという写真雑誌も連載したり
Macファンとか・・・
IT関連の本は 今は書いていません。
当時は 本を 書きたいなと・・・思っていたら
そうなりました。
どんなことでも 種から はじまりますので
本を書くことも ベンチャーを立ち上げることも
歌を唄うことも 人生における ほぼ どんなことでも
同じでした。
今は、美しく心の琴線に触れるような音楽に携わり、
聴いていただく人の心の琴線を揺り動かせるボーカリスト
として歌って世界中をまわれるようになること。が
1つの「夢」です。
もちろん これだけではありませんが、
神様が人生航路の中その時間を与えてくれるならば、
きっと、
近い将来、そうなっている。
と 確信しています。
なぜなら ほとんどの趣味の延長が、
これまでもそうなって ゆくことが多いからです。
その場面に 応じて それに関係し合った人と
出会ったり、モノと出会い 進展してゆくのです。
だから 花壇に夢の種を 沢山 撒いておくこと。
大変 重要です。
撒いて 水をやり 肥やしをいれ
お日様にあてれば 花が咲きます。
花が咲けば 人が訪れます。
沢山の虫達もやってきます。
昔から 日本では 一本道 が 尊ばれてきましたが
それでもいいでしょう。
その道をはずれると 道楽と言われていましたが
道楽は 「道を 楽しむ」 と書きます
つまり どんな小さいことでも 心が自由で
楽しんでできるのです。
本当の楽しさを知るには時間もいりますが はじめから
楽しくできないものは あまり期待できません。
道楽という言葉は
転じて 趣味 という 言う方に変っていきました。
趣味を多くもつことは 年齢を重ねるごとに 効いてくるでしょう。
人は 夢をつくりながら 生きてゆくことができます。
どういっても 他人の人生ではありません。
自分の 与えられた 有限の時間です。
先日、著書「NASAより宇宙に近い町工場」
北海道の 植松努さん と出会い
講演をきく 機会があって 夢の実現の 相似パターンを
強く同感しました。
いまや ロケットを彼は宇宙へ飛ばします。
それも 3000万円のコストで実験施設をつくり
人工衛星も飛ばしています。

植松氏は北海道 赤平市という小さな町で
小さな工場を営みつつ、宇宙ロケット開発に情熱を
注いでいます。植松電機を立ち上げ 発明した巨大マグネット
を作っている会社でもあります。
経済産業局の理科実験教室プロジェクトの特別講師でも
あられます。
本業もロケット開発も成功させている体験を通し
「夢を持ち、工夫をして『よりよく』を求める
社会をつくること」を提唱していました。
彼は 有名な大学を卒業したとか航空力学の学者とか
では 全くありません。
単に 宇宙が好きで ロケットが好き 未来が好き
ただ それだけで いまや NASAが
北海道へ出向いて 見学にくるほどの ことをやって
います。
自宅の庭に ロケットエンジン を 噴射する実験を
やったりしているのを みせてもらいました。
人類初の 新しい ロケット燃料を開発したことで
安全に 噴射実験の映像をみせてくれました。
彼は 今 日本中の子供達に
「どーせ無理・・」
という言葉を絶滅させようと
講演活動を精力的にやっています。
日本は まだまだ捨てたものではないな と思います。
皆さんも どうぞ
自分の心の花壇に 楽しい夢の種 を
沢山まいておきましょう。

///////////////////////////////////////////////////