野鳥の森 聖ペテロ&パウロ教会チャペルコンサートです。

(予定候補曲)

故郷
ネッラファンタジア
オンブラマイフ
アベマリア
美しの国
百億の星、千億の愛
ザプレーヤー
聖歌397番「遠き国や」(予定)=今流れている曲のTaROです=


園内な 時空を越えてヨーロッパに来たような
素敵なところです。
17日 日曜日 & 23日 土曜日 

4月24日は 群馬テレビの収録でイオンモール高崎。

5月ですが
15日は 昨年と同じく 荻窪音楽祭 荻窪駅北口にて。 
17日は NHK前橋さん に出演 決定しました。

昨日の 田原のコンサートの模様ですが 
一部録音しましたので後ほどアップしますので、
トークや歌などよろしければお聴き下さい。♪

名古屋市・実家の周辺です↓
$TaROのDairy Planet!

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流れている 曲は 聖歌397番 「遠き国や」

1923年9月1日に起こった関東大震災の夜に作られた曲です。
作詞・作曲をしたJ.V.マーチンという方です。
彼は当時、大阪市立高等商業学校の英語講師として大阪に住んでいました。
この日たまたま東京に来ていた彼は、被災者を見舞うために、
芝白金の明治学院のグランドへ向かいました。
夕闇せまるグランドには大勢の人たちが、
肩を寄せ合うように集まっていました。

数は十分ではなかったでしょうが、グランドで夜を過ごすために、
蚊帳(かや)と、ろうそくが支給されました。
9月になったばかりで、まだまだ残暑が厳しい時期、しかも、
まだあちらこちらで火がくすぶり、時折襲ってくる余震に
怯えながら、愛する家族を、帰る家を失い途方にくれた人々からは、
すすり泣く声しか聞こえてこなかったでしょう。

マーチン自身、深い悲しみの思いを抱いて、
瓦礫と化した街を通りながら、その絶望と悲しみに包まれた
グランドに近づいて行きました。

その彼の目に飛び込んできたのは、暗闇の中に浮かぶ十字架でした。

もちろん、それは本当の十字架ではなく、
蚊帳の中で灯されたろうそくの光でした。

でも、彼にはそれが絶望の闇に光り輝く十字架に見えたのです。
マーチンはその場でペンをとり、すぐにこの詩を書きしるし、
大阪に戻って、曲をつけ完成させました。

それがこの曲なのです。

この曲が伝えようとしているのは、

「遠い国、どこに住む民も、見よ、主イエスの十字架を!
地が揺れ動くような状況にあっても、なお慰めをもって
私たちのために主の十字架は輝いている」

といった内容です。

出展:ベテスダ・柏さんのブログより。