人はメディアから 情報を得る事が常であった。

これまで はテレビ放送、ラジオ放送などの
メディアからの情報を受けとることが戦後長く続いた。
1990年になるとインターネットが一般に普及し、
それまで 一部のコンピュータ技術者間で普及していた
パソコン通信も、インターネットが起爆剤になって
その中で生み出された双方向性のコミュニケーション手段
がメールになり 携帯が1人1個になっていった。

今では スマートフォンをもち、ジャストインタイムで多数と
交信できるツイッターにまで至り、その応用は急速に発展した。

そのために 一方で 世代間のITリテラシーギャップが
発生している。

おおむね 30歳代を 中核にしてそれ以下はデジタル機器を
自由に容易にあつかう層が多く、それ以上になると徐々に
減っていく。

団塊の世代以上にまでいけば、極少数のIT活用人口になる
と考えられる。
急速に発展したネットツールが使用頻度が低くなるはずだ。

その意味で 情報受発信の使用格差が 
現時点では広がっている。

これも時間がすすみ 活用世代がシフトすることと、
ネット活用応用の 数が次第に収束することによって 
いぞれ解決し 誰しもが普通に使える時代にもなろうか。

現代は ネットワーク活用の過渡期であるので
この ギャップははなはだしいが、できるものに任せる
ことによって上手く機能するが 
ネットは 利用する側にとって 良くも悪くも作用する。

場合によっては行き過ぎ人格をきづつけたりもするので
注意も必要だろう。
コミュニケーション手段として100%完全ではないこと
も念頭において使うことだ。

文のコミュニケーション手段であるだに、
使い方は実際に会って 話すよりも情緒的な話題などが
伝わりにくく 誤解を招くこともあるので注意だ。
これはメールも同じといえる。
ちょっとした 文のいいまわしで 思わぬところで
傷つけたりすることもあるだろう。

もう1つは ネット社会のマナー、ルールは本人の意思に
ゆだねられているという世界であること。
顔が見えない 声がきけないので なりすましが 
自由にできてしまうという世界でもあるということも
考えておかねばならないだろう。注意だ。

ネット社会は、
ニュースや 仕事の報告や 伝言的、情報発信的なことで
あればとても 有益なツールであるので、今回の震災では
利用度も高い。

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