僕は シンガーでもあるけれど IT企業を立ち上げ、 
他の経営もして、IT関係の本も何冊も書き 
システム設計のプレゼンをしてきたので、
よくわかるのだけれど 
政府に戦略やVISIONが、特に原発の今後に関してみえない。

政府や東電の 原発災害対応が、目先場当たり的に思えるし、
少し遅いような感じがする。

今回の 原発災害に際し現場へ 出向き一生懸命命がけで
放水や 電源復旧作業をしている 方々には 
敬意と 感謝 にたえない。

しかし、海外のメディアは 被災地の人の問題もあわせ
原発の課題も 神経質ぐらい世界に発信している。

福島に住む人たちだけでなく、国民の命の問題であり
世界の問題でもある。

スリーマイルやチェリノブイリなどの世界の経験や
原子炉の先進国である米国の力も借りて
早急に 世界的問題として 沈静化すべきだろうと思う。

計画停電 しかり 先の展望、
現在の発電力の問題 など全く報道にあがってこない。

大きく影響 受ける 鉄道や 工場稼動なども
震災地への 物資への供給などを含め 大きく今後
影響を与えるだろうと 思う。

プラス原発の問題は 行動できる 人材と見識者を
総動員をし 強いリーダーシップの人材をたて
沈静化をすべきであろうと思う。

尊敬する大前研一氏は 原子炉の専門家であり
実践家であり 目標遂行にすばらしい建設的な行動派で
あると思う。

今回の原発の 緊急担当大臣に 据え、
リーダーシップをあたえて 超法規で断行執行すべきだ。

彼は 元々科学者で MITも出ているということは
知る人はあまりいないかもしれないが 実践家の彼の話は
日本のテレビ報道の 数百倍わかる。 
そう思う。

大前研一氏の講演は以下。



大前研一氏 プロフィール:

東京工業大学大学院原子核工学科修士課程を修了し、
修士号を取得。奨学金を得てアメリカ合衆国の
マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科博士課程に留学し、
工学博士号を取得した。

帰国後の1969年に日立製作所へ入社し、
高速増殖炉の設計に携わるが、2年後の1971年に退社。
同年に日本支社を新設したばかりの経営コンサルティング会社
マッキンゼー・アンド・カンパニーへ転職する。

同社入社後から経営学の勉強を始め、その当時から書きためた
ノートを「企業参謀」のタイトルで1975年に出版する。
マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長、
アジア太平洋支局長、日本法人会長を歴任した後、独立する。

/////////

この度の東北・関東大震災で
被災された方々へ心より、お見舞いを申し上げます。
また、この度の震災で亡くなられた方へ、
心より哀悼の意とご冥福をお祈り致します。

/////////