ツヴィンガー宮殿の絶景をアップします。

ザクセン王国の首都であったドレスデンは、
「エルベのフィレンツェ」とも呼ばれ、
芸術と文化の香り豊かな美しい都だった。

仕事のことを忘却して、いつまでも
その景観に浸れる世界。

どこへいっても 彫像はつきもの、そして石畳~。

逆光に耀く景色は 僕はとても好きです。

ゼンパーオペラの前の石畳。
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ドレスデンは 第2次世界大戦の空襲で
徹底的に破壊されたが、その後以前と全く同様の姿に
復元されている。

特に素晴らしいのがバロック建築の数々。

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その代表が広い中庭を華麗な建物がぐるりと囲むツヴィンガー宮殿です。

ツヴィンガー宮殿 1
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Zwinger(ツヴィンガー)」は、
『囲い』や『檻』、『牢獄』、『堡塁』などを意味し、
中世の都市や城郭の外壁と壕ないし内壁の中間の外庭を指し、
平時には祝典パレードや馬術競技、その他種々の行事をおこなう場所でした。

ドイツバロック建築の傑作と謳われる壮麗な宮殿です。

ツヴィンガー宮殿 2
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1712年から1728年にかけて、
ザクセン選帝侯アウグスト一世の命で、
建築家マッティハウス・ダニエル・ペッペルマンと、
彫刻家バルターザー・ペルモーザーにより、17年の歳月をかけて建設されました。

見守る彫像達 ツヴィンガー宮殿 3
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観光客は後をたちません。

ツヴィンガー宮殿 4
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次回のブログは プラハの予定です。

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