独自性 独創性 オリジナリティ。

これが アーティストの骨頂かもしれないな。

オリジナリティ を もったアーティストが

でてくると  真似 をする 人もでてきて

それが 一般的になると スタンダードになる。

この 歌い手 この曲の歌い方って

どこかで聴いたことあるね~~

とか

あのシンガーと よくにていると

感じるものは きっと オリジナリティ 

つまり エッジがない 

個性がないのかもしれぬ。

そこへいくと 個性のなくていい 

比較的 個性が 薄くていい世界も

ある たとえば オペラ これは シナリオの中の

役に 個性をあわせる だろうし 

声楽の 基本の上になりたつもの。

ミュージカルでも同じ その役のキャラに

同化させることで 本人の個性はひっこめる

本人が 役に でてしまうと バランスが崩れる

なので 有名ミュージカルに強烈な個性のシンガーや

超アイドルなどを 配役 しにくいだろうと思う。

たとえば レミゼラブル アンサンブルに

AKB48 や 少女時代などを 起用したり

北島三郎を ありえないがジャンバルジャンに 

起用したら 周りがボケてしまう。

ファンティーヌに セリーヌDIONなどはどうか。

しかし そのファン達は 詰め掛けるし

企画性は 高いので 興行的には いいかもしれぬ。

その 板ばさみにあるのが 数少ない

日本のミュージカル業界ではなかろうか。


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