浅草の街はよく歩く街。
観光客 外国人の多いところでもある。
年々 増えているところ。

ぼくはいつかここに 「浅草オペラ」を
甦らせたいと 思っている。
関東大震災まで 日本のミュージカルの祖とでも
いう このジャンルは

現代からみても 
まさに 

レトロ を 超越した日本産のミュージカルで 

コメディの中にマジメがあり

マジメの中に哲学を秘めている

その中をつらぬく 音楽、歌がある。

その実現には 
数億という単位の資本がいると目論む。

それにもう1つ課題。

役者の問題や 美術 制作など 
おそらく劇団機能を
もった 組織は必要であろう。

さらに スポンサー。
四季がそうであるように 永続させるには
スポンサーは必ずいる。
企画段階から参加してもらい
浅草の文化復興と発展を抱き合わせる。
 
観光ルートにする予定だ。
浅草以外に 上野とスカイツリー界隈にも
劇場が欲しい。

その 浅草オペラに近い台本は
今 名古屋の 演出家の手にある。

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