広大 な 宇宙の法則を分析し
とにかく 途方もない 地球の歴史の中で 天体の観測から
時という 単位を 決めたのは 人類だ。

悲喜こもごもの
1年がとにかくスタートして3日。

世の中の だいたい 何をするにしても
わかってくるような年齢になってくると
なんとも 本質を真正面 から みずに 
斜め目線で 見てしまう。

洞察力が 曲がっているのかもしれぬ。
マイナスな表現でいえば 懐疑的な見方が
習慣化しやすいともいえる。

そうなっては いけないと思っていても
世の中 目に付くことは 目に付くし
聞かなくても いいことは
耳をいくらふさいでも 聴こえないように
聴いてしまう 人の性。

あいもかわらず 初詣は 年中行事である。
神道なのか仏教徒なのかわからない
日本人の この にわか主義は 
年間ルーチンワークで用意されているので
静かに お茶をすすっている暇はない。

除夜の鐘と ともに 日本中は
ドしょっぱな は 初詣 で幕が開ける。

ボーン~~~~ の 行く年来る年。

とにかくも ウサギ年に なった 
というから
今年は 僕も
横っ飛びでもいいから
渾身の 力をだして ぴょんぴょん と
腰痛を かばいながら 飛び跳ねたい。

腰痛をかばいながら ヨタリヨタリと
跳ねているウサギを みかけたら

「あ、イザナギ ウサギだツ! 」と

ゆびを ささないでほしい。

本人は きっと するどくマジメに 
横っ飛びをはずさないように
まるで 水面に出た 石の平らな面をめざして
川を 渡ろうとしている ものなのである。
 
あつ、 そうだ 抱負。

抱負は まずなんで 負けを抱くとかくのか?

よくわからない

意味は 
「心の中にいだき持っている計画や決意」

というのに、

 負けを抱く とは何事?

なんだかんだと 由来があるけれど

「背負い込む~ 
 決意を 前で「抱いて」
 背中で「負う」ということ」

だということらしい。

とにかく 抱負は 豊富な方が よいと僕は思う。

1つだけ では 人生朝露と同じという
人生の短さなのに
もったいない・・・ 沢山と いきましょう。

あれもこれも これもあれも
2頭追うものは1頭も得ずなどといわず

2頭追うものは その先に 10頭でも20頭でも
得るがよろし。
それぐらいで やっと 1頭つかまえられる。

とにも かくにも 
次の一瞬は 老化し 未来になりつつ今がいく中で 
生きているんだから
何でも エネルギーがあるうちに
チャンレンジブルに いきたいものだ。

僕の尊敬するというか 哲学者で科学者の
苫米地氏がいるが

彼の いう コンフォートゾーンを
いつも つくりだす 訓練をくりかえせば
世の中 出来ないことはないと思う。

さあ 
みなさま も 志 を 豊富 に もって
1年を すごされたら いかがだろうか。

抱負をたくさんと 思っていたら
年初に じんましん が
豊富に でてきた。

いったいこれは・・・。よろこべないぞ。

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