人魚 1994年、
フジテレビ系
ボクたちのドラマシリーズ『時をかける少女』主題歌で
使われた。
内田 有紀さんが主演だったと。
この歌には
これまでの楽曲と違った感性を感じて衝撃を受けた。
NOKKOの歌唱は ひとつ間違えると
ガナリ声になる 地声音程の
コントロールがむつかしい域の高音を
固く閉じ込めた 針金のような歌声で飛ばす!
そうかと思うと ぐぐっとせつなく 引く。
クラシック正統派の人からみると
ご法度かもしれない ・・
ぶいっとばされてしまうかも
でも
でも
でも
スゴイ!!!!!
感情を動かされる。 歌いっぷりです。
声をハードに
自由に使うミュージカル女優さんでさえも
こんなにパワフルな声を聴いたことはありません。
POPSでも ない
ROCK歌手でも なかなか ここまで 張る人はすくない。
ただ 声楽的にはきっと
ずっとこの声を維持するのはかなり難しいだろう。
声帯付近の 微妙な細かな筋肉や声帯の疲労度も
かなりのものではないかと想像できる。
しかし かっこいい。
女性のあどけなさの中の声の強い声。
なんとも しみじみと 語る歌声だ。
46歳になった 彼女、
生で聴いてみたい
いっしょに 歌ってみたい女性シンガーの一人です。
////////////////////////////////////////////////
フジテレビ系
ボクたちのドラマシリーズ『時をかける少女』主題歌で
使われた。
内田 有紀さんが主演だったと。
この歌には
これまでの楽曲と違った感性を感じて衝撃を受けた。
NOKKOの歌唱は ひとつ間違えると
ガナリ声になる 地声音程の
コントロールがむつかしい域の高音を
固く閉じ込めた 針金のような歌声で飛ばす!
そうかと思うと ぐぐっとせつなく 引く。
クラシック正統派の人からみると
ご法度かもしれない ・・
ぶいっとばされてしまうかも
でも
でも
でも
スゴイ!!!!!
感情を動かされる。 歌いっぷりです。
声をハードに
自由に使うミュージカル女優さんでさえも
こんなにパワフルな声を聴いたことはありません。
POPSでも ない
ROCK歌手でも なかなか ここまで 張る人はすくない。
ただ 声楽的にはきっと
ずっとこの声を維持するのはかなり難しいだろう。
声帯付近の 微妙な細かな筋肉や声帯の疲労度も
かなりのものではないかと想像できる。
しかし かっこいい。
女性のあどけなさの中の声の強い声。
なんとも しみじみと 語る歌声だ。
46歳になった 彼女、
生で聴いてみたい
いっしょに 歌ってみたい女性シンガーの一人です。
////////////////////////////////////////////////