声楽はおそらくドイツから輸入されて
その後様々な変遷をへて イタリアなどの影響儲けて
きたのだろうと思う。

僕は音大出ではないけれど
この youtubeなど 学ぶこと多く、先生が何をいって
いるかよくわかる、 そして現代はネットのおかげで
いろんな ヒントがネットで満ち溢れている、いい時代だ。

林 康子さんの指導のようだ。日本を代表する
ソプラノ歌手 らしい。

十分にいい声なのだけれど 
声を縦にだして 籠もりがちな声、引っ込んでしまう声を
もっと 咽頭から鼻腔へフェイスにむかい 
大きなボールをふくらましながら お客さん、
会場全体へむかって発声、
響かせることを教えていると思う。
ただ すこし鳴らしすぎかな~。

歌い手は それまでの癖が
あって なかなかむつかしい。

簡単に見本をみせる林さんだけれど。




久々に、昔とった四季の「赤毛のアン」を
みた 野村玲子さん主演のものだ。
いいねえ 四季の赤毛のアンは 全体的に曲がいいし
適度のダンスもあるし おじさんには 涙腺をゆるませる。

四季のいい点は イケメン、美女を 商業主義的第一みたいに
主役一辺倒に起用せず  
演技や歌、ダンスでの実力者を おそらく役づき にして、
いい演目と全体的な質で 集客をあくまでも
していると 思われる。