今の時代の子供達は、いったいどんな
歌を 歌いついでいくんだろう。

アニメソングが 音楽シーンのおそらく80%を占め
ている国がニッポンである。

いまやJPOP=近頃のアニメソング
といっても過言ではない。

近頃であって 
マジンガーZでもアタックNO.1でもない。

現代のアニメソングのテーマや挿入曲だ。

まさか これを 
歌い継ぐには 難易度が高い。

もちろん 唱歌的なジブリソングだけは 別格だ。

全体的にテンポも速いもの画多く
メロディアスでありながら、
むつかしいものが 多いので
60,70、80と年齢が 
いったら おそらく うたえないだろうな。

ニッポンの古き良き唱歌を しらない世代。

興味をもつにも 
親が歌わないからしらないし、音楽の授業でも
なくなりつつあるとも聴く。

TVでも BS2的 だ。

といって ミュージカルソングは
その意味で 歌謡曲的だ、それでも
基本的に洋物で
これですら国民的になりずらい
狭い市場の歌である。

歌い継げる歌が だんだん なくなっていく。

ひところのイイ歌詞 いいメロの曲だけか。
すると
 
いい日旅たち や
秋桜 とか
昴 とか
千の風~ 
天城越え
川の流れのように・・

などの

昭和的になる。

バンプオブチキンなども いい歌詞で心を打つが
誰もが知るところもでない。

最後は 君が代 だけになってしまうのでは・・・

欧米のスタンダードは 彼等の中で息づいているが
日本のスタンダードは ナツメロとなって
30代より若くなると 息づいていない、
知らないかもしれない。

昨今 歌謡曲カバーは いいのだけれど
どうも 商業路線的だ。

ちょっと前の歌手が オリジナルで売れないし
歌う場所もないし 国民的になりずらい。

平井賢 が 大きなのっぽの~とやっていた
頃の方が まだ よかったかもしれぬ。

ニッポンの音楽シーンは どこへ・・・・・

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