小学校~高校生まで、ボーイスカウトに参加していました。
あの格好はないよねえとか
軍隊みたいな・・・と思われる方もいるかもしれま
せんが、とんでもありません。

だらだら と集まっては 1つのことを皆で協力して
できませんので 当然 ルールをもって
それを守っていくことが必要です それに
同じ制服の一体感もあって
これはもう 世界的に一緒なのです。

そういえば 岡田監督もボーイスカウト出身者なんですね。

歌を唄い、キャンプを自分達で企画し実行し
天体を観測し、救急法を習い、ロープの結びかたや
水泳、スキー・・ 料理に、音楽に、ラジオ、無線
など・・・それはそれは多くの
ことを 学べる 青少年の 活動の場でした。



そしてなによりも 年の違う子供同士でのふれあい
協力、行動など すべての面で 今の子供達にかける
知恵、知識、ふれあいを学べる場でもあるのです。

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僕は 今でもこの思い出と 
その スカウトとしての 
律を忘れては いない。 

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ボーイスカウトはイギリスで生まれたもので
背景に息づいているのは 自立、自分を律し、
きびしく、そして人への愛をほどこし
和をもつ精神です。

無宗教ですよ 当然。

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ボーイスカウトになると最初に
必ずキャンドルサービスをしてこの歌を歌いました。

永遠のスカウト。



♪ひとたびスカウトに ちかいをたてて なりし身は
  いつもいつも スカウトだ
♪ひとたびスカウトに ちかいをたてて なりし身は
  いまのいまも スカウトだ
♪ひとたびスカウトに ちかいをたてて なりし身は
  死ぬときまで スカウトだ
♪ひとたびスカウトに ちかいをたてて なりし身は
  死して後も スカウトだ

毎年夏になると長期キャンプを企画して
いったものです。

おそらく
今と違って大変 厳しい中での経験でした。
多感な 青少年たちの 活動で
泣いたり笑ったり、そしてチャンレンジも
沢山できたものです。

藤山一郎氏もボーイスカウトでした。

おきて

というものが あって必ず 活動の前に皆で
唱和します。

このおきてを読むだけでも 今でも
大人が反省すべき ところがあります。

 スカウトは誠実である
 スカウトは友情にあつい
 スカウトは礼儀正しい
 スカウトは親切である
 スカウトは快活である
 スカウトは質素である
 スカウトは勇敢である
 スカウトは感謝の心を持つ

もっと若い世代にはカブスカウトというのが
あって、これは小学校まで。
それでも いい さだめです。

カブ隊のさだめ
 カブスカウトは 素直であります。
 カブスカウトは 自分の事をじぶんでします。
 カブスカウトは 互いに助け合います。
 カブスカウトは 幼い者をいたわります。
 カブスカウトは 進んで良い事をします。



ボーイスカウトはイギリスの退役軍人の
ロバート・ベーデン=パウエル卿が、少年の心身を鍛えて、
将来を託すことの出来る青少年の健全育成を目的
として創設した青少年運動です。
のちに世界各国に広まったボーイスカウト活動は、
1908年には日本にも伝わり、
1922年(大正11年)に正式に発足しました。


↓これは 自分の国の 国旗をあげる 時の仕方、
尊敬をこめて プロトコールなのです。

おそらくこれは アメリカのボーイスカウトですね。

今では 日本では自国の旗を
あげることでさえ 何か後ろめたいような風潮ですが
おかしな話です。

サッカーであれば 大きな国旗をサポータは広げて応援をし
ますね。

精神は同じなのですね。