僕のまわりのは 
シンガー、俳優やミュージカル俳優の
プロを目指している人が多い。
ほとんどは女の人でして、
男性は ほんの少し。

ミュージカル劇を見に行くこともたまに
あるけれど お客さんの大半は女性で
この業界は女性でまわっている業界だなあと
思ったりする。

年齢が行くに従い これを目指す
男は少なくなっていく?ようで
これは 致し方ないのかもしれない。

男性は世の中の 宿命として
仕事をし糧を稼ぎ 家庭に還元 しなければ
いけない人生時間が ほとんどである。

だから 男性人口は
この業界でのプロとなると氷山のほんの
一角であろう。
ある年齢になってできないと
見切りをつけて 
早々に撤退するしかない。

逆に 業界を 支える狭間ビジネスで
働く人の方が多いだろう。

音楽であれば
楽譜会社、音楽を教える会社
音楽制作、演劇やミュージカルスクール、
楽器の会社 TV.ラジオ局制作。
映画配給会社。

こちらの方が継続的に ビジネスで
食べていけるチャンスが多いからだ。

それだけ プロとして自立し継続していくことが
難しいのが 芸能業界であろうと思う。

その意味で この道を志す人は
マルチな 仕事を 若いうちからできるように
やっておくことで ひょっとしたら 芸術業界の
仕事の中で生き続けることができるかもしれない。

僕の人生の理念として
プチ ダビンチ。

とにかく 足腰が動くうちに
やれることは やる。

さて・・・・ここからは 
ベンチャースピリットの話し!

ITベンチャーを立ち上げて早10年以上がたち
それは 辛苦をなめることもあったが、
今までなんとかやってこれた。
詐欺ようなことにもあったし、好調もあった。
今も さまざまな課題をかかえている。

人は 一瞬の 今の その人しかみないもの。
判断しがち。
でも 結構目えないところでがんばっていたり
するものである。

僕の場合は 
ベンチャーを立ち上げて現在ある
わけであるが
上場企業の執行役員もやってきたし
普通の会社の役員やトップもやってきた。

そこで身にしみて分かったことといえば
資本主義社会の一員として
ビジネスとして 成立たないこと
つまり 

まずスキルがあるか、提供するサービスやモノはあるか?
投資資金の回収の みこみはあるか?
計画をもっているか?
(いきあたりばったりでないこと) 
VISIONを相手先に提示ができるか?

これが必要で、ないと
先細りで 投資家から資金調達も無理なのだ。
ギャンブルか浪費になってしまうし
社員(同じ思いでやっているメンバー)も
幸せにしてやれない。

そのような ビジネスは 
やってはいけない。成功確率が低い。

事業も人生設計も同じであろうと思う。

・・・・