僕が到達したいシンガーとしての夢は
POPSとクラシックの融合、クロスオーバーです。

その中で 日本には目指す歌手はいません。
楽曲的にいいなと思う演歌歌手であれば
北島三郎さんは 世界に代表する歌手であろうと思う
ぐらいです。

そして日本の歌謡界やPOPS界は世界で
通用するアーティストえお育て
排出しようとしていないようにも感じます。

軽薄な がちゃがゃした曲が蔓延し
その曲を 若い世代が聴くのでそのくりかえしなので
耳も音楽性も次第に 世界の豊かな音楽性から遠のいて
います。

ということで
僕のシンガーとして尊敬する男性歌手は
アンドレア・ボチェッリ。

女性ではサラブライトマン・ホイットニー・セリーヌ。

アンドレア・ボチェッリは、--------------------------------

この世でもっとも独特の声を持ち、
同じく独特の驚くべきキャリアを持ち
クラシック音楽とポピュラー音楽両方の領域で成功を収めた、
異例のテノール歌手である。

全世界で7000万枚以上のアルバム売り上げ、
高く評価されたアルバムやシングルは世界中のチャートで1位を獲得、
名だたる数々の賞を受賞
(ゴールデン・グローブ賞ベスト・ソング賞受賞、グラミー賞や
アカデミー賞ノミネートを含む)と、クラシック音楽の歴史を書き換
えている。また、ポップス・チャートでの存在の大きさも否定できない。

サラ・ブライトマンとのデュエット
「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」や、
世界デビューとなったアルバム『ロマンツァ』の空前のヒット。
アルバム4枚が、同時にUSポップ・チャートにランクインしたこともあった。
その並外れた歌声は「神の歌声」とまで形容され、
ロマンス溢れる歌の数々は世界中の人々を魅了し続けている。

小さい頃のアイドルは、マリオ・デル・モナコ、
ベニアニーノ・ジーリ、フランコ・コレッリといった
イタリアを代表するテノール歌手。生まれ持った美しい声の少年は、
彼等のように偉大な歌手になりたいと夢見ていた。しかし、
少年時代に光を失うというハンディや、将来を心配する大人達の現実論で、一
度はその夢に封印し、弁護士としての人生を歩み始めていた。

それでも音楽への情熱は冷めきれず、また世の人はボチェッリの歌声を
捨て置きはしなかった。イタリアのロック・スター、ズッケロに見いだされ、
ルチアーノ・パヴァロッティと出逢い、
イタリア中がボチェッリの才能に喝采した。
テノール歌手、アンドレア・ボチェッリの名はイタリからヨーロッパへ、
そして全世界へと広まっていく。

オペラ・アリアやカンツォーネを歌い、祖国イタリア音楽の伝統を守り
続ける一方、サラ・ブライトマン、セリーヌ・ディオンら世界のディーバ
達とのデュエットで、ポップスの域にクラシックの風を吹き込んでいる。

今や「ボチェッリマニア」なる現象まで生み出し、
音楽に領域のないことを証明している。さらには、ハンディを抱えながら
もオペラにも積極的に出演し、イタリアが誇る文化の継承に努めている。

そんなボチェッリのクロスオーバーな活動に、クラシック音楽界は時に
「世界基準に達していない」と厳しい評を投げる。だが、ボチェッリは
それに屈することなく、批評もまた自分の足下を見つめ直す機会と受け取る。

「自分が子供の頃好きな歌手に感動し、涙し、夢見たように、
自分の歌声で人々を感動させたい」


アンドレア・ボチェッリは、人生に、音楽に、情熱をもって望み続け、
その情熱に人々は魅了され感動している。

目指すシンガーイメージは
魂を揺さぶるクラシカル・ヴォイスで+αで
オペラ、ミュージカル、クラッシック&POPS
などの名曲あるいはオリジナル曲を
圧倒的な歌唱力で歌うシンガーです。
だから絶対オリジナル!といったことにこだわりがありません。

クラシカル・クロスオーバーと呼ばれるジャンル。

アンドレア・ボチェッリ、
スーザン・ボイル
ポール・ポッツ、
サラ・ブライトマン、
イル・ディーヴォ

彼らが現代の 世界の5大スターです。

アンドレア・ボチェッリなどは
世界で7000万枚を売っています。

世界は単位がちがいますね~。

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