先週末、
あの超大型ミュージカルのオーデション2次に
たまたま通った!?ので週末の夕方六本木へ。
友人にすすめられた一般公募のものでした。

僕のような年齢でかつ個性的な
フォークシンガー党の人間が通るような生易しい
ものではないと思っていたのですがこれも何かの縁。

今回のものは、共通の課題曲と役柄の
課題曲が送られてきていたので
有名な曲だし何度も歌ったことがあるなと
思いながらも、仕事中にも音符に忠実に復習。

楽しかったのはオーデションの前の控え室で
奇声をだして走り回っている人がいましたが
その友人たちと雑談。

「あいつね、今まで静かにしていた雰囲気の
 突破口をあけてこい、っていったら
 奇発声をあげて ぐるぐる
 走り始めてねえ・・・」

特に経験的には
男性の場合はこういった競い合う場でも
結構 気さくなものである。

さて、さて、本番。
音楽監督の有名なビリーさんもいらした。音譜

かなりあがりました。
男性が25人ぐらいの組だったのですが
一人づつ歌唱。  同じ歌。

僕の後ろには 何故この役なの?
と思うかわいらしい青年、いや少年?

僕の前には こんどはかなり大きな体格の青年、
といろいろ。

どうして2次に通ったの~という歌声の人もい
たりして、これまたびっくりしました。

超大型ミュージカル!なので
凄い人ばかりが来ていて何か発声について
学べるかなと・・・
期待をしていったのですが少しだけがっかり。

それでも あの奇声のじゃっかん浅黒い系の
青年、僕は すごく上手いと思った。
すばらしい!

くどさはあるけれど、あの共通課題曲を
ここまで表情豊かに歌えるのか!という凄みを
感じました。

ところで、その1WにDisneySeaの中で
ブロードウエイミュージカルのショウを
みる機会があったのですが、

これは

 外国人がメインキャストでしたが
 めちゃくちゃグレードが高かったのに驚嘆!!!

 シンガーの声といい
 エンタメの演出といい、すべてにおいて
 すばらしく圧倒されたばかりでした。

 彼らの歌の民族的な声の厚みと声の大きさ。

 自在な歌声、目指すところです。

$TaROのデイリーPlanet

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 それで その・・・・・・
 オーデションはどうだった?って?
 100%駄目~だろう。ドクロ

 12000人の応募で1000人程度に絞られ、
 次はおそらく 1/10以下に絞られる。
 事前に決まっている人がいたとしたら超激戦でしょう。

 明日の日本のミュージカル界をしょって立つ
 世界と渡り合えるミュージカルStarの出現を
 期待したいと思いました。


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