2月11日(旧歴は1月11日)なんですが、
日本神話に登場する初代・神武天皇が即位した日とされています。
こんなこと感じている人はいないでしょうね。
普通のにああ祝日かって思うだけだと。
夕食後、ちょっと歌を歌っていました。
最初は小さな声でスタートして喉をあたためていくんです。
さださんの歌を歌ってみたら彼は、男性でも特殊な喉ですねえ
声帯が歌う時に無意識に短くしたりできる、
コントロールができたんだろうと思います。
今のさださんは、どうしても年齢のせいか厚めになるので
ご自分の曲も歌いずらそうにみえますので、ファルセットへ移行する。
それでもさだ節は健在。とてもあのさだ歌唱スタイルは習得できません。
今日はちろんノーマイクで、
Youtubeでカラオケ検索していろいろ歌うわけです。
やっぱり硬派なミュージカル曲は歌いやすい。
エリザベートの「私だけに」は本当は女性のうたですが
テノールのキーでも合う歌でして最後に Aの高いロングトーンが
あります。
ポップス的な歌唱では合わないなあとクラシカルな発声で。
といろいろ、往年の天地真理さんの有名な曲を
ずら~っと歌い、正統な日本歌曲へ・・・・
これだけで、コンサートできそうです。
※上野の西郷さん
私のような、おじちゃんが 歌うには風貌、イメージが
当時の天地真理さんとギャップが大きすぎるので、
芸術的なアレンジも工夫しないとキワモノ芸人になってしまいますね。
しかしねキワモノって、
少し方向を変えると アート になりますから。
見栄えの工夫、アレンジが重要でしょうね。
こういうのは、プロデューサーとか
クリエイティブなアーティストと相談すればきっといいかな。
「人生を経た声で、少女の曲を歌えること」
これは若者には絶対できない。
若い人がやるとネタになります。
きっと私が本気でやると「哲学」になります。
晩年の芸術表現になるかもしれない。
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テノールの成熟
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丸みあるファルセット
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人生を経た時間の重み
みんな聴きたいだろうか。
※雪の浅草寺
さて
春へむかってふさわしい光景としては
そうです 「梅の花」
これは上野公園。
こんなのどうでしょ。
※上野公園
この間 雪降りましたね。浅草寺の写真もその時にスマホに。
早く来い来い、あたたかい春。
※上野公園





