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子供の頃、折り紙で二艘船を折ったことがある人は多いと思う。
これは帆かけ船やだまし船にもなったりする。

しかし、これはまぎれもなく、カタマラン(双胴船)である。
では、通常見かけることのない、カタマランがなぜ折り紙になったのだろう?

一つの可能性は、「タマタマできちゃった!」。
つまり、この折り方は、他のいろいろな折り方につながっているので
タマタマできちゃったということは考えられる。

しかし、昔から伝わる折り紙の題材は、殆どが具体的・即物的なものであることから、
二艘船は実在した、あるいは日本人の記憶の中に伝わっていた、
という可能性はありうる。
となると、縄文時代のウミンチュはカタマランを駆使して航海していた!
という仮説に一歩近づくことになるのだが・・・・


だれか、このことについて知っている人がいたら是非教えてください。