私が小学校の時にいじめを受けだしたきっかけは
ポロっと出た一言が原因でした。
厳しい父親の教育により、世の中には「白」と「黒」しかないという価値観の中で成長していった私。
良いことは良い
悪いことは悪い。
全ての世の中を白と黒に切り分けて見るのが当たり前だった。
そこに忖度や機微、TPO、ケースバイケースというような
グレーの世界は存在しない。
体育の授業が終わり教室で着替えていた時の事。
クラスメートから「香月ってさ、体育の授業の時はめっちゃ目立つのに普通の授業の時って全く目立たないよね」
と言われた。
間髪入れず
「うん。だって私、真面目だから」という言葉が私の口から飛び出した。
その瞬間ピタッと会話が止まり
周りの空気が固まったのが分かった。
・・・あれ?まずかったかな?
いやでも、本当のことだし・・・。
私に話しかけてきた子はクラスのリーダー的存在で
授業中は先生の話そっちのけで
教室でメモを回し
それを見ては先生を無視しで皆で大爆笑し
またメモを回して大爆笑・・・という
学級崩壊一歩手前の状態でした(いや、これは既に崩壊していたのか?)
私はそのやり取りを尻目に「うるさいなぁ」と思いながら
その笑い声にかき消される先生の声を聞き逃さないように・・・と必死になって授業を受けていました。
授業中は先生の話を聞き勉強するもの
と思っていた私の本心が
思わず出た瞬間でした。
体育の授業の後、いつものように教室の中で回るメモ。
でも笑い声は起こらず
不気味なほどシーンとしてる・・・。
そしてヒソヒソと話す話し声・・・。
直感的に「あ・・・私のさっきのことが回ってるな」
と察しました。
そしてその後から数年に渡るいじめが始まったのです。
◆◇◆◇◆◇
このいじめからの学びは
世の中「正しいことが全てではない」ということ。
「正しさ」だけでいえば
「授業中はちゃんと先生の話を聞くこと」が正解。
そして「授業中は静かにしておくこと」も正解。
でも騒いでいる本人を目の前にして
「私、真面目だから。」は不正解😂
軽く「そう?体動かすの好きだから」とさえ言っていれば
何も問題がなかったはず。
真面目とか余計な一言だったんだよね。
これ、実は私が幸せになるために必要な課題を明確にしてくれた宇宙からのメッセージ。
でも当時の私は父の教えが染み込んでいるので
「私は間違ってない」と価値観を改めることをしようと思わなかったので
自分の改善点には目を向けず
自分の正義感を元に自分を肯定し、周りが悪いと反省をしなかった。
このいじめから学んでないから
その後も同じ過ちを何度も繰り返し
場所と人と時代を変えながら、
常に「やり玉として叩かれる存在」としてイバラのような道を歩いていくことになるのです😂
ちなみにこれを占星術的に言うと
(詳しい人向け:分からない人はあるあるに出てね)
性格を表す5つの個人天体に
牡羊座・山羊座・天秤座・獅子座さんがある人は
気を付けないと同じようなことしちゃうかも😂
ちなみに私・・・この4つの中の3つを持っていたりします🤣
そら、白黒をハッキリさせたいよねぇ。
今世の目的にこれを経験したくてやってきた訳だから
あの厳しく、白黒ハッキリしている教育をしてくれる父親を選んで生まれてきたに違いない🤣🤣
かといって三次元でそれをし続けると
ココロが折れる結果になるよ・・・という典型的な例🤣🤣
占星術が分からない人でもこれだけ知っておけば大丈夫!
↓
【今回の学び】
コミュニケーションにおいて
「正しいことが全て」ではない。
魂の質と目的
そしてコミュニケーションはイコールではないんだよね。
気になる人はこちらで聞いてね^^


