暦の上では秋に向かっていっていますが
感覚的には夏の盛りに向かっているところ。
そんな時期は
宇宙のエネルギーが降り注ぐライオンズゲートが開く時期となります。
ゲートが開くタイミングで有名なライオンズゲートですが
実は1年の内4回ゲートは開くと言われています。
そのタイミングとは二十四節気のタイミングでいうと
四立(しりゅう)といわれる立春、立夏、立秋、立冬で
占星術的な言い方をすると、不動宮の真ん中の位置(15度)となります。
それぞれライオンズゲートみたいに名前がついていて
立春 : エンジェルズゲート 2/4頃 水瓶座
立夏 : ブルズゲート 5/7頃 牡牛座
立秋 : ライオンズゲート 8/8頃 獅子座
立冬 : イーグルズゲート 11/7頃 蠍座
と呼ばれています。
不動宮の1度のタイミングから30度の間が
各ゲートが開いているといわれていて
それぞれを象徴するエネルギーが地球に降り注ぎ
15度のタイミングがピークと云われています。
ライオンズゲートは
大暑7/23-立秋8/8-処暑7/23までの期間となり
ピークは8/8でその前後2~3日が強いと云われますが
ライオンズゲートが開いていると言われるタイミングは諸説あり
マヤ歴のお正月である7/26~8/12の18日間説が主流になっています。
占星術的に一番のピークは立秋になるのは
8/8(火)の3:23
5度圏内としてみると
8/2~5/11
3度圏内でみると
8/5~8/13
ということになります。
各ゲートの名前は
占星術の不動宮の名前がそのままなっているかというと
牡牛座のブルズゲートと獅子座のライオンズゲートはそのままですが、
水瓶座はアクエリアスゲートではなくエンジェルズゲート
蠍座はスコーピオンゲートではなくイーグルスゲートと呼ばれています。
これはサビアンシンボルで有名な占星術家の ディーン・ルディア が
旧約聖書のアバター降臨の門として紹介をしたからといわれており
聖書のテトラモルフで言われている
エゼキエルとヨハネがそれぞれ幻視している
牡牛、獅子、鷲、人間(天使)の顔をした生き物
を表したものだそうで
これらの生き物はタロットカードにもよく描かれています。
なので、ライオンスゲートが表すエネルギーとしては
獅子座が表す自己表現・自信・芸術のエネルギーを
自分の中で止めることなく、解放していくということになります。
開運アクションとしては
自分がどんなことが好きなのかを見つめるための瞑想や
自分が思いっきり没頭できることをするなどしたり
自分のなりたい未来を想像して「なる!」とコミットすること。
そこに対する不安やできないという思い込みを手放し
行動することです。
これはゲートが開いている時だけではないですが
運気を上げようと思ったら浄化しておくことは必須となります。
余計なものに足を引っ張られないよう
自らのエネルギーを高めて
良いエネルギーを上手く受け取れる状態を作っておきましょう✨✨
こちらのお塩お勧めです♡






