WBCが教えてくれる日本人の美しさ | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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ワールドカップに続いて

WBCで日本が盛り上がっていますね。

 

ワールドカップやWBCでは

日本人の美しい国民性を感じるエピソードに触れることが

たくさんあって

 

日本人としての誇りを改めて感じます。

 

ワールドカップの時の記事はこちら

 

 

今朝から別記事でWBCのことを書いていたのですが
その情報の裏取りをするためにYouTubeやニュースサイトなどを検索していて

 

「これぞ日本人!」という内容を見つけましたので

シェアさせていただきますね。

 

日本のTVでは報道されない日本人の素晴らしさ。

 

 

対チェコ戦で試合後にチェコの選手が

観客席と侍ジャパンのベンチに向かって拍手をしたという報道を見た人もいると思います。

 

この後大谷選手がチェコの選手に対してrespectとインスタに投稿して

チェコの選手が感動したという報道も目にした人も多いはず。

 

実はこのストーリーは

試合開始前から始まっていたようです。

 

チェコ戦に限らず、日本の観客は

対戦相手に対して温かい声援や拍手を送っていたそうで

海外から、その声援の姿が話題になっていたそうです。

 

きっとそういう、日本人からしたら当たり前の行動が

チェコの選手団のココロに触れ

観客や日本ベンチに対して拍手といった行動になったのではないのか

と思いました。

 

ただ、日本のメディアからすると

それはあまりにも当たり前の光景なので

チェコの選手たちがとった行動だけに目がいったのではないかと。

 

また、オーストラリア戦での大谷選手のホームランボールを手にした

女性がインタビューで何を語ったかは報道されていますが

 

海外では女性がボールを拾った後、

拾ったボールを周りの人に回して写真を撮り

その後その女性の元に戻ってきたことが

海外では話題になっているようです。

 

今朝のニュースの段階では

どちらも日本のメディアでは放送されていませんでしたが

 

放送されていないということが

日本にとっては当たり前ということで

世界にとっては「素晴らしい日本の国民性」ということになるのでしょうね。

 

こういった話をもっともっと日本国内でしていただいて

日本人としてのアイデンティティを誇りを持って継承していきたいと

 

ココロが熱くなったのでした(笑)

 

 

 

ちなみにもう一つ素敵だなぁと思ったのが

チェコ戦でエスカラ選手にデッドボールを出してしまった

佐々木朗希選手。

 

佐々木選手が帽子を脱いで謝罪して

1塁に向かうエスカラ選手に拍手が。

 

一塁の山川穂高選手が塁に出た選手に帽子を脱いでチームとして謝罪。

 

その拍手に応えるように

エスカラ選手がダッシュを見せて更に大きな拍手が

会場を包んだそうです。


1分過ぎからがデッドボールです
 ↓

 

猛烈に痛かったと思うけど
スポーツマンシップに乗っ取った

それぞれの行動が本当に素晴らしいとネットでは盛り上がっているようです。

 


その後の佐々木選手は

エスカラ選手の宿泊しているホテルに

たくさんの日本のお菓子を持ってお詫びに行ったそうですよ。

本当にこういうエピソードを聞くと

ココロがほっこりして感涙してしまいます(笑)

 

これ書き上げるまでに何度ウルウルしたことか~😂