たくさんの人がいれば
たくさんの考え方があります。
考え方をレシピに例えるならば
たくさんのレシピが頭に入っている人は
レシピが1つしか入っていない人より
「何か作って」と急に言われても慌てないでしょう。
それと同じで
考え方(=観点)もたくさんある人の方が
観点が少ない人よりも多くの人に対応できるコミュニケーション能力を備えているといえるでしょう。
どんなにお料理の名人でも
国籍や年齢など様々な事から
万人の人から「美味しい」と言ってもらえる訳ではありません。
それと同じで観点がどんなに多い人でも
「人間関係のトラブルが一切ない」ということはないでしょう。
だって「美味しい」と決めるのは相手の好みのように
「この人好き」と思うのも相手に好みがあるからです。
じゃぁ
相手の好みだから仕方ないから
自分は何もしなくてもいいか?というとそうでもないんだな(笑)
お料理も一つしかレシピがなければ
飽きたり、面白みのない状態になるけど
レシピが少しでも増えれば
結局は自分や身近な人の楽しみや喜びが増えていくようなもので
観点も増えれば増える程
人間関係は円滑に柔らかくなっていく。
「私はあの人みたいなタイプは苦手なんだよね」というのは
実は料理苦手だから、
人参すり下ろしてしか食べたことがないんだよね
と言っているようなもので、
包丁の使い方を学んだり
人参のレシピを知ってる人に教えてもらえばなんてことはない
ということ。
世の中にはたくさんの食材があるから
いろんな味や彩、調理法があって楽しいのと一緒で
いろんな観点があるから面白いんだよね。
相手を否定するのではなく
相手の存在や価値観を理解すること。
それがまず、人間関係をよくするための
コミュニケーションの第一歩だったりするのだ^^
◆◇◆◇◆◇
うー――ん
そうはいってもどうすりゃいいんだい。。。
と思ってしまう人は
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