
(出展: Wikipedia )
一昨日は冬至。
冬至は夜の長さが1番長くなる日と一般的に言われますが、
エネルギーの世界では陰と陽のエネルギーが切り替わる前日で陰のエネルギーが最大になるタイミングと言われています。
図を見てもらうと何となくイメージが湧くと思いますが
春分→昼と夜の長さが同じ
夏至→昼間が長い
秋分→昼と夜の長さが同じ
冬至→夜が長い
という状態です。
太陽は陽のエネルギー。
冬至は太陽が出ている時間が一番短いということは
冬至の翌日から陽(太陽)のエネルギーが増していき
世の中が陽のエネルギーに満ちていくタイミングでもあります。
占星術での冬至とは
太陽が射手座から山羊座に移動する日のことです。
ちなみにこちらが去年の冬至明けから「風の時代」がスタートした時のブログ。

夏至→太陽蟹座入り
秋分→太陽天秤座入り
冬至→太陽山羊座入り
活動宮に入ったタイミングが四季図と呼ばれ、
その季節のエネルギーの流れに影響を与えます。
四季図は、一般的には国や社会の情勢として読まれる事が多いですが、
私は個人の集団が国や社会と考えるので個人にも当て嵌めて読んでいます。
四季図の影響はその後3ヶ月間は継続していきますので
※春分は1年影響
冬至は過ぎましたが、冬至図を読み解いていきたいと思います![]()
こちらが今年の冬至図です。
大阪基点なので近畿地方や西日本にお住まいの方向けとなります。
パッと見て目に飛び込んでくる形は
ホロスコープは月と天王星以外は全ての星が下半分に集まっているということ。
下半分は自分のプライベートを表します。
この3か月の間は、足元を固めるような3か月となるでしょう。
太陽はコミュニケーションや学びを現す3ハウスに入っており、
3ハウスを自らの活動エリアとして最大限のパワーを発揮する水星がICに寄り添っています。
ICは自分の基盤を表します。
3ハウスと水星がテーマであるコミュニケーションや学び等がこの3ヶ月の大きなテーマとなるでしょう。
また、自分の心地よさを現す月は4ハウスにいる
冥王星と金星コンジャンクションと180度の関係。
冥王星は今までの人生をひっくり返すようなエネルギーを持っています。
金星はお金や心地よさを表しますので
家族や、今いるコミュニティで何か大きな変化があったり、一緒にいる人が変わるようなことがあるかもしれません。
同じく4ハウスには基盤やルールを司る土星もいますので
新たな基盤を作り、定着させていくための流れとなるでしょう。
太陽と木星は月と角度をとり、神との約束と言われる「神の指ヨッド」を形成していますので、
今回はアセンダントのサビアン前に月のサビアンを読んでみました。
サビアンは蟹座28度の
現代の少女ポカホンタス。
価値観を広げ、勇気を持って
今までの世界から飛び出すサビアンです。
ヨッドは非常に葛藤が強い配置で
努力を続けていくと、いずれ持っていた才能が開花し
想像しなかったような結果を創りだすといわれています。
つまり、この冬至のタイミングで
しっかりと自分の今までの殻を破り
新たな価値観
新たな出会いを得て
過去のあなたから脱皮するように言われているのです。
変化を拒んでいる人は、
人によっては体調を崩したり、人間関係のトラブルに引き起こされることもあるかもしれません。
変化を望んでいたとしても、
変化していなければそれは変化していないと同じこと。
これは宇宙が強制的にあなたを変化へと導こうとしているのです。
冬至のエネルギーはこのあとまだ3か月影響を及ぼします。
この間にしっかりと変化し切ることを意図して行動を起こしましょう。
アセンダントのサビアンは天秤座14度の
正午の昼寝(大阪基点)
オンオフの切り替えをしっかりしたり
定期的な休みを取ることでリフレッシュさせるサビアンです。
始終力を入れて頑張り続ける変化ではなく、
うまく力を抜きながら変化の風を受け入れていきましょう![]()
◆◇◆◇◆◇
冬至前後はエネルギーが大きく動きます。
また、陽が長くなることから
太陽が生まれ変わる・・・という考え方もあり、
お正月よりも冬至明けを一つの区切りとして大切にされていらっしゃる人達もいます。
陰が一番強い時に陽のエネルギーに触れて邪気を祓って
翌日からの陽のエネルギーにカラダを合わせていこうとする先人の知恵。
それだけ冬至のタイミングは感情も体調も揺れやすくなりますのでしんどかった方も多かったと思います。
私は満月・冬至前後は
香月組のランチ会やお楽しみ企画をして
冬至を迎えるためのイベントをしていました。
この冬至でアセンションを迎えましたが
直接お会いさせて頂いた方には
アセンションの本当の意味と
今の私がとっている行動の意図をお伝えさせていただきました。
この3次元を満喫しましょう![]()






