会社を辞めてすぐ
元居た会社に大きな仕事が舞い込んできました。
一つは翌年開催される長野五輪の映像スタッフの仕事。
そしてもう一つは大型映像のライブカメラマンとスイッチャーという内容でした。
会社から呼び出され
仕事の条件(ギャラ)を提示されました。
一瞬「仕事がもらえるありがたさ」が頭をよぎりましたが
そのあまりにもの金額に低さに
その場で「NO」とお断りをしました。
変化への道のりの⑱でも書きましたが、
会社員の時の手取りは8万しかありませんでしたが
幸いなことに今まで自分が1本どの位の技術料で外注として働いてきていたかを知っていたので
1/4以下で提示されたその金額に
「そんな安い仕事、なかったらなかったでいい」
「その金額を提示するなんてどれだけ人をバカにしてるんだ」
「急に仕事ができたからといって、都合よくコマとして使われるのは
もうまっぴら!」と
自分のプライドを優先。
まだその時は
フリーとしては駆け出しで
制作会社に出入りして仕事を貰ったり
TV局でのADとして仕事を繋いでいる段階でしたが
元来不安がりで石橋を叩いてばかりだった私が
何の未来も確定してない状況でも驚くほどハッキリと
自分の意志を示したな思います。
一体惑星的に何が起きてたのかなと思って
ホロスコープを解析してみたところ・・・
収入を表す2ハウスに
トランジット(T)火星・海王星・木星・金星・天王星が集中。
更に金星と天王星は私のネイタル(N)の木星と合。
N天王星にプログレスの金星が合。
N冥王星にP木星が
そしてN冥王星にT天王星と金星がトライン
P太陽とP水星が合で
かつ、Tドラゴンヘッドと合という
なんともまぁ爆発的な変化のタイミングだったようです。
(星読みできる人限定の解説ですみません^^;)
ちなみに当時関わらせていただいたTV番組。
時代が時代なので写真がないわぁ^^;
20年前広島に住んでいた人は
間違いなく誰でも知っていた超人気長寿番組「週刊パパたいむ」。
地方のTV局が初めて情報番組を制作。
今までにない番組構成で何年にもわたり驚異的な視聴率を叩き出し続け
全国から視察がひっきりなしだったという伝説の番組でした。
懐かしいなぁ・・・。



