風の時代〜他者評価と客観的視点〜 | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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昨日は獅子座新月とライオンズゲート最大オープン

そして一粒万倍日とかなりパワフルな1日でしたがいかがお過ごしでしたか?

 

 

以前の水瓶座の満月より風の時代が本格稼働と書きましたが

 

 

獅子座と水瓶座は一対。

 

似ているようで相反する・・・そんな関係です。

 

昨日のエネルギーを感じながら

まさに風の時代に向けて動き出しているなぁと感じました。

 

風の時代が本格的に動き出す時に、とても大切な考え方があります。

 

それは他者評価と客観的視点の違いということです。

 

 

風の時代はとかく

「自分らしく生きよう」

「個性の時代」

「無理せずありのままで」と言われています。

 

それは他者評価を手放そうということ。

 

が、気をつけないといけないことは風の時代になっても「客観的視点は大事」です。

 

例えば某市長が金メダルを齧ったり、問題発言をしていることが取り沙汰されていますが、


仮に

 

「僕はコロナにかからないと思っているので

人の金メダルを齧ってもかかりませんし、移しません」

 

「悪意はなくみんな齧ってるから僕も真似して齧りたかったから齧っただけだけど?」


「個性の時代ですからこれが僕の個性なんです」と

もし言ったとしたらどうでしょうか?



当然許されませんよね。

(似たような発言はされてますが汗

 

許されないからこそこれだけ問題になっているということ。


これが公人であれ、そうでないであれ、

結局はそういうことなんです。


そこに風の時代とか

土の時代とか

関係ありません。


 

「個性の時代」

「ありのままでいい」

「風の時代だから」

 

実は風の時代がフューチャーされる前から、ここ数年は一見耳障りのいい言葉がたくさん巷に溢れるようになりました。


不適切なことも「これが私の個性」と胸を張り

 

「え?知らないの?今は個性の時代よ」

「個性を認めない人は時代遅れだよね」と

 

あくまでも自分の不適切なところに目を向けず

 

逆にその不適切さを容認するような発言をする姿は

本当に残念でなりません。

 

個性の時代

ありのまま

自分らしさ

 

この言葉自体が間違っている訳ではないし

時代の読み方が違ってる訳ではありません。

 

大切なのは「その言葉を適応させる場所」です。

 

人と人が関わって生きている以上

コミュニケーションは必須です。

 

独りよがりの「我のまま」のコミュニケーションでは

快適なコミュニケーションは生まれません。

 

風の時代の落とし穴。

 

他者評価を手放すことと

客観的視点を持つこと

 

このバランスをうまく保ち

コミュニケーション上手になって

素敵な風の時代を過ごしましょうキラキラ