想定力。
「相手の状況を想定する」というのはコミュニケーションにおいて
とても重要。
そして本当の気遣いというのは
想定力があるからこそ気遣えるのだと思う。
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自分にとってみたら「その位のことも?」と思うことでも
自分以外の人にとってみたら「その位」ではない。
それを「その人の強み(USP)」という。
「強み」はその人が意識していなくても自然とできること。
自然にできることすぎて、
本人は特別何かをしているつもりはないし
特別な労力は使わない。
だからこそ、自然に相手に同等のことを求めたり
周りに対して「その位できて当然」と思ってしまう。
例えば事務能力が高い人が上司になった場合
文章の書き方から
電話の受け応え
作業効率など
全てが気になり
部下に対して「どうしてこの位の普通のことができないのか」と言ってしまったり
カラオケが好きな人がカラオケが苦手な人の気持ちが理解できないように
自分が普通にできることを「得意」と認識していなければ
出来ない人に対して「普通以下」という烙印を押してしまう。
でもそれが自分の強みなんだと認識をすれば
「自分が」人よりも得意なのであって
周りが「できないのが普通」となる。
一流のオーケストラの人が
習い事で音楽をしている人に対して「なんでそんなに下手なの!?」と
イラつかないのと同じかな。
前にこんな記事を書いたけど
今回の記事はその一歩前の段階の話。
周りに対して「ん?」と思った時に
この考え方を思い出してみて^^
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