そうだ!バカになろう!!
(そうだ!京都に行こう風にw)
と、ちょっとインパクトのあるタイトルにしましたが(笑)
頭の回転が速く配慮できる人は、細やかな先読みをした上で
相手に寄り添う言葉を使うことができる。
「今」という瞬間しか見れていない人は
「今」ということしか考えないので
先を見ている人からすると
「と、いうことは あれはどうなるの?」とか
「ん?あの時言ってたあれとつじつまが合わないけど?」と
気になって仕方がない。
で、疑問点が多く出るため
その疑問を解決するために質問をしないといけないため
2度手間、3度手間になることにイラっとする。
オマケに自分のいいたいことだけを
投げつけるように伝えられると
相手の事を理解しようと思っても
「なんであいつなんかのために!」と腹が立つ。
分かる、その気持ち。
うん、イラっとするよね。
何度も繰り返しされるとさ
「覚えてないんか~い!」とか
「ちった~考えろや~」とか
「お前に言われたないわ~」とか
汚い言葉が沸き上がってくるよね~![]()
もうね、同じ社会人として仕事をしていても
生きてきたキャリアも違えば
持ってる質も違う。
相手を同じ社会人としての土台で考えるからイライラする。
相手はね、大人のように見えるかもしれないけど
男と女の脳みその構造が違う位
社会人としての経験値が違うのよ。
極論小学生ががんばって仕事してると思ったら
「がんばってるなぁ~」って大きな目で見れるじゃない。
セッションでよくそんな話をするんだけど
「いや、そう思おうとしてもつい反応しちゃうんです!」と感情が追い付かないって人もたくさんいる。
うーん
それも分からんでもない。
あなたが当たり前にできるだけにね
つい、周りのできてないところに気がついちゃうんだよね。
「その人がバカなんじゃなくて
あなたがすごいということを認識しよう」
・・・そう思おうとしても
「またか!」と思うとなかなかイライラが収まらない。
「お前はバカなのか?」とつい見下す言葉が湧き上がってくる。
そんな感情のシェアをしていたくれた時に
ふいに私の中から出てきた言葉が
「そうだ!(一緒に自分も)バカになろう!!」
思わず出た言葉に場が緩んだ(笑)
気がつきすぎてイラっとした時に
自分を苦しめる思考力を手放して
「どうせまた後から追加で言ってくるだろうから
こっちで先回りして質問するんじゃなくて
相手が気づくまで気がつかなかった事にして
そのメールは見なかった事としてほっとけばヨシ!」
自分で気がつけば相手は思考力を手に入れれるし
気がつかなければ誰かに言われてまた連絡がくるだろう。
他から何も訂正が入らないのであれば
あなたが人より細かく気にしすぎてるだけで
実は相手の問題ではなくて、あなたの問題かもしれない。
一昔前に「鈍感力」という本が流行ったけど
鈍感な方が生きやすいだろうなぁと思うことはいろいろある![]()
まずは気がついても気がつかなかったふりからしてみよう![]()


