ふと室温計を見ると30度の表記。
えぇー!?
今日は涼しいと思ってエアコン入れていませんけど
そんな温度なんですか!?と、思わず室温計に問いかけるw
私が小学校の頃は30度なんて温度は汗だくだくで
めっちゃ暑いと思っていたし
最高気温33度なんて天気予報で出されたら
もう体温じゃん!って思ってた。
それがどう。
今の日本。
直射日光さえ避けれたら
32〜33度は普通におののく温度ではなくなり、
34度になると「今日は暑くなるなぁ」と感じ
35度を超えると、気合いを入れて外に出る感じ。
※あくまでもこれは香月基準ですw
30度を涼しいと感じた時
あぁ亜熱帯に住んでる人ってこんな感じなのかな?と思った。
徐々に徐々に環境にカラダが対応していく。
それに伴い今までの常識も変化させていかないとなぁと思う。
過去、こんな記事をブログに書いたけど→★
自然治癒力系の友人も以前こんな記事を書いていました。
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冷房病とか言って28度設定にしているとか
クーラーは体に悪いって信じてるとか
冷え性だから白湯しか飲まないとか
あなたの知っている
その夏の過ごし方情報
昭和すぎるから〜!!
今は令和でっせ!!
全文はこちら→★
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昭和の知識って書かれると
本当に時代に乗り遅れたらいかんなと思う(笑)
突然降るゲリラ豪雨。
当たり前になりすぎて、
「ゲリラ豪雨」という言葉もあまり使わなくなったなぁ・・・と感じるし、
本来であれば太平洋で方向転換していたはずの恐ろしく大きい台風が、当たり前のように日本にやってくるようになって、
日本各地が大変なことになっている。
朝7時過ぎには照り付ける太陽が昇り、
ベランダにちょっといるだけでも危険を感じる外気。
今、明らかに日本は亜熱帯。
「ここのところちょっと涼しくなりましたね。」の会話と
室温30度の現実に
人間は本当に適応能力が半端ないと思ったのでした。

