
今回ミセス・ミズジャパンアース西日本大会に出場させてもらって思うこと。
やっぱりね、経験ってすごいなと思う。
仕事の時は1000人の講演会でも緊張しないのに
仕事以外での人前は極度に緊張する私。
去年のミセスジャパンの時は
会場にスタンバイした時は来てくれている仲間たちの顔は分かって緊張がほぐれたと思ったのに
いざスピーチという時には全く周りが見えてなかった。
今年は歩きながらみんなの声も聞こえたし
スピーチの時に皆の顔も分かった。
今回の大会は5部門に分かれていたので
先にスピーチが終わった部門の人たちが
「舞台からは顔が見えないので緊張しない」と言っていたので
そっか、会場結構暗いのね
と思っていたけど
バッチリ表情まで見えた。
今回はちょっと余裕ができたなぁ。
やっぱ経験ってすごいなあと思ってたけど
ランウェイトップでふらついて、
ヤバーと思ってすぐにポージング踏みかえたから
ふらついたし、止まりきれてないし
やってしまったーー
と、思っていたけど
動画を見たら、そこはまぁそこまでバレずにごまかせていた。
が、歩き自体には緊張した時の癖がめちゃ出てて
これはアカーーーン!!と青ざめた![]()
「梨江さん自分に厳しすぎるわ~」とよく言われる私。
いや、そうかもしれん。
人には言うよ。
「自己承認あげて自分を褒めてあげよ」って。
が、これはウォーキングの講師を職業としているのに
この状態はプロとして恥ずかしい>_<
が、
顔が見える
声が聞こえる
失敗した時の対処ができる
までは緊張していてもできるようになっていることはとりあえず認めるとして (笑)
次は緊張してもベストのパフォーマンスができるように頑張ろう・・・と思えることになったのも進歩。
一歩一歩人はこうして成長していくんだなぁと
我がことながら実感。
日本大会は更に英語という最大の難所が加わるので
これに振り回されないよう、
まずは緊張を克服できるように頑張ります![]()



