頑張るVS楽しむ | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

ココロとカラダは繋がっています
綺麗に正しく歩く事は人生を上手く歩くコツと同じです
気づかない間に溜まったココロとカラダの脂肪をポイッとし軽やかな人生を歩きませんか?

大阪・神戸を中心に広島・東京等でも活躍中
企業研修・セミナー・出張レッスンお気軽に♪


テーマ:

 

「何のためにこれをするのか」

 

というのが明確であれば

人はその目標に向かって頑張れる。

 

「頑張る」は「するべきこと」として認識されるので

ある意味「当たり前」として存在するようになり

 

頑張っている感じはなくなる。

 

それを極めた人が楽しめる域にまで到達する。

 

つまり

「頑張る」→「当たり前」→「楽しむ」ってこと。

 

これを一足飛びに表現すると

一般的に言われる

「頑張るんじゃなくて楽しことを選択しろ」ってことになる。

 

 

 

なので

 

ただただ単に

「頑張ることは無駄なこと」

「楽なことだけすればいい」

 

というのとは違うんだよねー。

 

 

 

これが無意識にできる人と

 

意識的に

それも かな―――――――り必死でやらないと

できない人がいる

 

 

例えばモデルの人が美容を意識するのは当たり前の事。

 

だってそれが仕事だから。

 

だから

「きれいですね。

何か特別なことをされていますか?」

 

と聞かれたら

 

「特になにもしていない」と答えるでしょう。

 

だってそれは

「努力」ではなく「当たり前」だから。

 

嘘をついてるわけでも

真似をされたくないから黙っているわけでもなく

まるで顔を洗って歯を磨くように

ただ日々の生活の中の「当たり前」としての行動なだけ。

 

 

更にきれいになることが好きなモデルさんであれば

きれいになるのが楽しいので

 

「すべきこと」とか「当たり前」とか何も考えず

「美容の事するのがただ好きなだけ」と答えるでしょう。

 

それが「頑張るのではなく楽しむこと」と一般的には言われる理由なのです。

 

 

これが美しくなることに興味がない人や必要でない人からすれば

美に関することをすることは

お金や時間がかかるだけで「めんどくさいこと」で無駄なこと。

 

それを無理やりして苦労(努力)をわざわざする必要はないと考えるでしょう。

 

人生全て目の前に来ることに意味があると考えた時、

私のように仮に美容に全く興味がなかったとしても

 

「講師という職業だから一応口紅くらいしとかないといけないのかな」との理由付けがあって化粧をするようになり、

 

それがその内、

身綺麗にしているから仕事がもらえるという認識が生まれ、

めんどくさいと思いつつも、ちゃんと努力するからミスコンの講師のお仕事などが来るようになるわけで

 

「私は中身で勝負なんです!」とどんなに声高に主張しても

寝ぐせの頭で

ご飯粒つけた状態で講師業はできないわけです。

     ↑

これ、私ではありませんよ。念のためw

 

 

逆に「これは手に入れたいけど、私はやりたくないことをするのは嫌」

「私は私が楽しいことだけ、やりたいことだけをやる」というのは

 

それがあなたと世の中のニーズがピッタリとはまっていれば何の問題もないのだけど、

 

はまってない場合は「いいとこどり」を主張しているだけです。

 

 

これ、周りから見るとかなり嫌―――――――な感じとなります。

 

 

過去私が所属していたグループである問題がおきた時に

ある人に「それは辞めた方がいいと伝えたほうがいい」と思ったその時のリーダーが

 

「これ、私言うの嫌だから、香月さん言って」

「だって私、嫌な人になりたくないもん」

 

と言ってきました。

 

はぁぁぁぁぁぁあああああ!?!?!?!ポーン

 

私が嫌な思いをするのはいいって事!?

 

いや、私だって嫌だから!!

 

なんであなたが思っていることを

そんなこと思ってもみない私が代わりに言わないといけないの!!??


そしてあなたはリーダーなんだからそれを伝えるべき立場でしょ?

と、本当にビックリしたことがありました。

 

 

「楽しいこと」にフォーカスしすぎると

「楽しい」だけで処理しきれなかったことは やる人がいなくなったり、

規律が乱れたりする事があります。

 

まるでゴミ屋敷のように

それを放置しておけば、不快な事が溜まっていくだけです。

 

困ることを乗り越えようと努力するから

知恵が生まれ、

文明は進化してきました。

 

 

頑張る と 楽しむ は同居できます。

頑張る と 楽しむ は別物ではありません。

全てとはいいませんが、頑張る の延長に 楽しむが用意されている事だってあるのです。

 

 

あなたは「おいしくて楽しいこと」にフォーカスしすぎて

大切なこと見失っていませんか?ニコニコ

ウォーキング・カウンセラー@香月梨江さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント