ロシア総領事館で日露友好の紅茶レッスンが開催されました→★
企画はこの方、元NHKのサブキャスターも務めれたリーチェプランニングの堀薫さん。
とても華やかな会でした![]()
ロシアの総領事からのお話があり、
かおり先生からのロシアの紅茶の伝統や、
そしてロシアンティーには欠かせないサモワールの説明がありました。
こちらのサモワールは今回はポットとして使ったのですが、
本来は電熱器が繫がっていて電気でお湯を沸かしておき、
チャイニクと呼ばれるティーポットで通常より濃いめ(2倍位)の茶葉で
サモワールの中で沸騰する蒸気がより一層紅茶を濃い味にしていくのだそうです。
これをザワルカと呼ぶのだそうです。
なんだか可愛いーー♪
そしてその濃厚なザワルカを飲む人が自分の好きな濃さにするために
サモワールからのお湯を足していただくのだそうです。
そして忘れてはいけないのがジャム。
ロシアのジャムは果肉がゴロッゴロのジャムだそうで、
ジャムというより、スイーツとして召し上がるのだそう。
今回のジャムは池田にあるタツタジャムさんのジャムが使用されました。
すべて国産で自然農法にこだわった材料しか使わず、なんと2016年に「デールメイン マーマレード世界大会」で世界で6店舗しか選ばれない金賞を初出店にて受賞。
2018年には金賞・銀賞・銅賞を受賞と、世界に認められたジャムなのだそうです。
テーブルセッティングはこんな感じ。
ジャムは紅茶の中に入れるのではなく、濃い紅茶をいただきながら
スプーンで取って食べながら頂くとのこと。
こちらのパンはロシアの総領事館で働かれているシェフが今回私たちのために作ってくださったそうです。
日本人の味に合せず、本場の味で作ってくださいました。
説明はベロニカさん。
こちらのスーシキは固い為、割るのでも、かじるのでもなく
握りつぶして「砕く」というのが正しい食べ方なのだそう。





































