
たくさんの方とメッセージのやり取りをしていると
「聞かれたことに適切に答える」というのはひとつのスキル(技術)なのではないかと思うようになりました。
Aという質問に対してAの内容でお返事が来ず
ご自身の中でCに発展してCでお返事がきたり
(これはまだ何となく想像ができる)
Aのお返事の前にものすごーーーーーーーーーーーく長い説明文がついて来たり^^;
(これ、「で、結論何?」と思いながら読むの大変なのね)
Aには一切触れずXという形で逆質問的なものがきたり・・・
(ちょっとビックリします)
Aという問いかけに完全スルーの方もいらっしゃいます。
(いや、そこが一番重要やん^^;)
私はAについて質問してるんです・・・と、何度も問い直しをしても
AよりもFにしませんか?とずっと提案のような返事がき続ける・・・。
(Aがいい理由があるのちゃんと読んでる?と思う)
いやだから、
私はAの情報が知りたくて
Fはいらんとずっと書いとるがな!!!と伝え続け
5往復位して諦めたのかAの返事が来る・・・。
ここ2か月、こんな事が多発・・・。
宇宙は私にどうしろというの^^;
世の中これがスタンダードになってきてると伝えたいの?
みんな、これって当り前のコミュニケーションとしてしてるん!?
えーーー?
トラブル起きない!?^^;
そんなことを悶々と考える(笑)
前に「本質的な事を読む」の記事でも書いたけどさ、
仮にそれが世の中のスタンダードになったとしても
周りがそうだから
それでいい
ってなるのは楽だけど、
自分はちゃんと適切に回答をすることで
世の中から求められる人となると思う。
もし自分が
「あれ?これ、私もしてるかも?」と思う人は
自分が言いたいことをいうのではなく
相手が聞いていることは何かをしっかりと考えて
適切なお返事が出来るようにがんばろう!!


