おのころ心平 先生 と ひーちゃん のファイナルステージ「僕らがあの星にいたころ」
生まれ変わったひーちゃんの声はかなり変容を遂げていました。
会場の雰囲気はこんな感じ。
大きいですね。
むぅこりゃメッセージ来てますなぁ・・・。
そして天才ウクレレ奏者RIO君の魂のこもった演奏。
え?ウクレレでこんなに激しい曲弾くの!?というのもビックリでしたが、何よりも音を出した瞬間のあのエネルギー!
第一音(って表現するのかな?)から魅力されました。
後半もおのころ先生登場。
「僕星と言えば被り物!」と、本編には全く関係なくアフロを被るお二人(笑)
アフロに☆が貼り付けられてて可愛かった(笑)
そんなアフロヘアですが、お話はいたって真面目。
セラピストとして、講演家として今まで活動されてきてココロが折れそうになったことはなかったのか?
その強さはどこから来るのか?
というひーちゃんからの質問に
目の前にあることが「ダルマ」なので疑問を持つ以前の問題で
これが上手くいかないからって辞めて他の事をしても
結局一つの事さえやり遂げれないのに他の事をしても一緒。・・・とお話をされました。
ダルマとは仏教用語のことで、真理や存在というような意味を持っています。
私のスピリチュアルの師匠の川下かずよ先生もよく
「必要な事は必ず目の前にやってくる。
何がしたいではなく今目の前の与えられたことをしなさい」とお話されます。
◆◇◆◇◆◇
私たちはつい起こっている出来事を自分に都合の良いように解釈し、
これは今私には必要のない事だとか
これにはこういう意味があるはずだとか言いたくなります。
私もセッションを通じていろいろお伝えさせていただいていますが
学んでいれば学んでいる人ほど、ビンゴの場合って本当に少なくて、
自分に都合のいい解釈をすることが多いんです。
単純に目の前のことを素直に、本気で取り組む。
それが宇宙が用意してくれている人知を超えた真理に連れて行ってもらえる秘訣です。
まるで今回のひーちゃんのように無謀かもと思う壁に諦めず挑戦する。
それが本当に大切なんです。
現実的には満席にはならなかったけど、
最後の最後まで挑戦することで魂の変容を迎えることができて、
あの素晴らしい歌声と、空間を手にできたんだと思います。
そう
本当の魂の目的は満席にする事じゃないんです。
満席にする努力の後ろに隠されてる。
でもそれは隠れているから本気で努力した人でないと
本当の魂のゴールにたどり着くことはできないんです。
これから先シンガーとして活動していくのか
セラピストとして活動していくのか
家業の真珠屋さん一本でいくのかはまだ決まっていないと言っていましたが
このお告げで始まったビルボードは →★
間違いなくこれからのひーちゃんや、関わったスタッフの魂に大きな改革をもたらしたと思う^^
以前「師匠はいつの日か支障になる」とブログで書かれていたおのころ先生。
今回は今まで伺ったことのない師匠とのエピソードを伺いました。
今までも何度か師匠のお話を伺っていましたが、その先を語られることはなかった。(単に私が知らないだけかもしれませんが)
あぁだから、師匠のお話はいつも途中までだったんだなと。
ちょっと切なさが湧き上がってきて泣いてしまいました。
いつもブログを読んでくださっている方や
「急に行くことにしたの^^」と、予告なく現れた友人達。
本当にココロを受け止めてくれてありがとう♡
お写真一緒に撮る前にお帰りになられた方申し訳ありあませんでした。
久しぶりに会ったおのころファミリーの仲間たち。















